# 丸文（7537） 労働力不足やインフラ老朽化の解決へ。丸文、DEEP RoboticsとMOU締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260723598210
種別: その他開示
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文はDEEP Roboticsと、日本での四足歩行ロボットの販売拡大と用途開発に向けた基本合意書（MOU）を締結した。今後、両社の販売網と技術を組み合わせ、日本向けのロボットソリューションや新用途の共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

日本の労働力不足、インフラ設備の老朽化、災害現場など危険な環境での作業安全確保といった課題の解決に向け、四足歩行ロボットの社会実装を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LYNX M20S、LYNX S10、DEEP Robotics社製四足歩行ロボット
- 相手先: DEEP Robotics（雲深処科技）
- 相手先の概要: 中国浙江省杭州市西湖区に本社を置き、2017年設立。CEOは朱秋国（Zhu Qiuguo）。高性能な産業用四足歩行・人型ロボットの研究開発およびソリューション提供を行う。
- 当社との関係: 日本市場におけるDEEP Robotics社製ロボットの販売拡大および協業に向け、基本合意書（MOU）を締結。両社で日本向け用途・アプリケーションの共同開発を推進する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月23日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電力、建設、消防・救助、インフラ設備の巡回点検、災害現場などの危険環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界各国の電力、建設、消防・救助など多様な現場で豊富な導入実績があると記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「販売拡大および協業に向けた基本合意書（MOU）を締結」「新たなアプリケーションの共同開発を推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「基本合意書（MOU）を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のMOU締結により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「MOUを締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「MOUを締結した」「提供を加速するとともに、新たなアプリケーションの共同開発を推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DEEP Robotics（雲深処科技）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DEEP Robotics社製ロボットの販売拡大」「産業用四足歩行・人型ロボットの研究開発およびソリューション提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：中国 浙江省杭州市西湖区」「設立：2017年」「代表者：CEO 朱秋国」「事業内容：高性能な産業用四足歩行・人型ロボットの研究開発およびソリューション提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内のお客様のニーズに合わせた最適なロボットソリューションの提供を加速」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IP67クラスに相当」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2017年」「2026年7月23日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DEEP Robotics（雲深処科技）」「https://www.deeprobotics.cn/en」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本市場における同社製ロボットの販売拡大および協業」「新たなアプリケーションの共同開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同社製ロボットの販売拡大」「ロボットソリューションの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場」「日本国内のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本市場における同社製ロボットの販売拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「DEEP Robotics社製ロボット」「日本市場における同社製ロボットの販売拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「四足歩行ロボット分野のグローバルリーディングカンパニー」「四足歩行ロボットの世界的リーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国 浙江省杭州市西湖区」「日本市場における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに世界各国の電力、建設、消防・救助など多様な現場での豊富な導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のロボットでは困難であった過酷な産業現場での自動化・無人化を可能にします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「全地形対応四足歩行ロボット『LYNX M20S』」「小型・高機動四足歩行ロボット『LYNX S10』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルリーディングカンパニー」「最先端ロボティクス技術」「強力なパートナーシップ」」）
