# 丸文（7537） 丸文、計測データの「測る、貯める、活用する」を実現するトータルソリューションを提案

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260514531834
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、iASYS Technology Solutions Pvt Ltd.と代理店契約を結び、実験データの分析・処理プラットフォーム「BRIX」の販売を開始した。計測機器に加えて、データの蓄積・活用までを支援する提案体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

実験データのサイロ化やコンテキスト不足といった開発現場の課題を解決し、計測データの「測る、貯める、活用する」を一貫して支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIX
- 相手先: iASYS Technology Solutions Pvt Ltd.
- 相手先の概要: インド・プネーに本社を置く、2006年設立の企業。代表者はPuran Parekh（CEO）。実験領域向けデータベースソフトウェアおよびテストベンチの製造・開発を行う。
- 当社との関係: 丸文がiASYS社と代理店契約を締結し、iASYS社のBRIXを販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日以前（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年5月14日（販売開始、実績）
- 適用分野: 自動車、航空宇宙、産業機器、製品開発、実験データ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 大手自動車メーカーでの活用例（社名・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「代理店契約を締結し、同社が提供する…『BRIX』の取り扱いを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「iASYS 社と代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 14 日」「BRIX…取り扱いを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、iASYS 社の BRIX をラインアップに加えることで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「取り扱いを開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「将来的に AI を活用していくためのデータ格納庫としても重要な役割を担うことが期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「iASYS Technology Solutions Pvt Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社が提供する…『BRIX』」「丸文が…代理店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：インド、プネー」「設立：2006年」「代表者：Puran Parekh（CEO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「iASYS 社と代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「活用事例（大手自動車メーカー）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「３年後までに 500 ライセンスの受注を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「３年後までに 500 ライセンスの受注を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「iASYS Technology Solutions Pvt Ltd.」「https://iasysgroup.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「３年後までに 500 ライセンスの受注を目標」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「３年後までに 500 ライセンスの受注を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BRIX販売を開始」「500ライセンスの受注を目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…ラインアップに加える」「積極的に提案活動を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、iASYS 社の BRIX をラインアップに加える」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社が提供する…『BRIX』」「代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」「当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドの iASYS Technology Solutions Pvt Ltd.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「活用事例（大手自動車メーカー）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「部署やプロジェクトごとにサイロ化」「国際標準『ASAM-ODS』への準拠」「サードパーティーの解析ソフトやPLM、SPDM…と連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRIX」「ASAM-ODS」「Brix Distribute」「REST API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い互換性と信頼性」「重要な役割を担うことが期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に…期待」「３年後までに…受注を目標」」）
