# 丸文（7537） 2026年3月期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260511521196
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加した一方、デバイス事業の採算悪化や為替差損などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少した。2027年3月期は、システム事業とアントレプレナ事業の増収を見込み、営業利益は微増、経常利益と純利益は増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高は、モビリティ向け・民生機器向け、航空宇宙機器向けの増加が寄与した。一方、営業利益はデバイス事業の減益により減少し、経常利益は為替差損の発生などにより減少した。2027年3月期は、航空宇宙機器・医用機器、ICTソリューション、AI・ロボティクスの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":213425,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7763,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4218,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":3303,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"11.6%","前年同期比":"-0.9pt"}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比":"-0.7pt"}
- 販管費: {"value":16938,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期（26/1-3）","売上高":{"value":60603,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7833,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4349,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3484,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2758,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2812,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":225000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1193,"単位":"人","期中の増減":"+26人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第4四半期 26/1-3」として、売上高60,603百万円、営業利益3,484百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2027年3月期予想は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高2,587百万円、営業利益-1,391百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益のデバイス事業は5,669百万円から4,307百万円へ減少し、営業外費用には「為替差損1,866百万円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デバイス、システム、アントレプレナの各事業について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費9,873百万円」「その他7,195百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年差-1,391百万円、デバイス事業営業利益は前年差-1,361百万円、為替差損は1,866百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とあるが、織り込みリスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・必要率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は実績・予想・財務諸表の補足が中心で、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数1,167人、1,193人」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は1,167人から1,193人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数1,167人、1,193人、増減26」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期決算補足資料」で、目次には連結業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、業績予想などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
