# 丸文（7537） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260423508670
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。あわせて、2027年3月期は売上高と利益が増加する見通しを示しました。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、代理人取引の減少や商品ミックスの変動による売上総利益率の低下、円安に伴う為替差損の計上などにより利益が減少しました。2027年3月期は、システム事業の航空宇宙・医用機器分野の需要伸長とアントレプレナ事業の堅調推移を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":225000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 213,425百万円、営業利益 7,763百万円、経常利益 4,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,303百万円、１株当たり当期純利益 126.11円
- 修正の理由: not_disclosed（前回予想からの修正であること、およびその修正理由の記載なし）
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損12百万円、投資不動産売却損1百万円、特別損失合計14百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「当連結会計年度(2025年４月１日～2026年３月31日)」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期の売上高は前年同期比5.4％増の225,000百万円」「営業利益は…7,800百万円、経常利益は…6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は…4,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は「売上高は…1.2％増」「営業利益は…15.2％減」、2027年3月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期比増加予想。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は前年同期比5.4％増」「経常利益は前年同期比42.2％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益は前年同期比42.2％増の6,000百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「通期の売上高は前年同期比5.4％増の225,000百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益7,800百万円予想に対し2026年3月期実績7,763百万円、経常利益6,000百万円に対し4,218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円に対し3,303百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「デバイス事業は前期と同水準で推移する一方」と記載されているが、連結業績科目の「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損12百万円」「投資不動産売却損1百万円」「特別損失合計14百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「システム事業で航空宇宙分野や医用機器分野の需要伸長」「アントレプレナ事業が堅調に推移することを見込んで」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デバイス事業は前期と同水準」「システム事業で航空宇宙分野や医用機器分野の需要伸長」「アントレプレナ事業が堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「デバイス事業は前期と同水準」「航空宇宙分野や医用機器分野の需要伸長」「アントレプレナ事業が堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因は各事業の状況として説明されているが、各要因別の業績影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「航空宇宙分野や医用機器分野の需要伸長」「データセンター関連の市場拡大」「在庫調整の改善が期待」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要伸長」「堅調に推移することを見込んで」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的には半導体・電子部品市場の安定的な成長が見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品ミックスの変動に伴い売上総利益率が低下」「1,866百万円の為替差損を計上した結果、経常利益は…35.5％減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2026年１月の組織変更による事業セグメントの再編」「セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「丸文Nextage 2027」を推進すると記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策に関する記載はなく、主に中期経営計画と事業分野の見通しを記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「予想しております」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」」）
