# 丸文（7537） 丸文、タイツウ製フィルムコンデンサの取り扱いを開始。カスタム設計提案を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260415504448
種別: その他開示
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文がタイツウと代理店契約を結び、タイツウ製フィルムコンデンサの販売・提供を始める。小ロット、多品種、特殊設計への対応力を生かし、産業・車載・医療などの顧客向けにカスタム設計の提案を強化する。

## 会社が挙げた理由

産業機器、車載、医療機器、次世代エネルギー分野で、小型化・高効率化・高耐熱化や特殊仕様へのニーズが高まっているため。丸文のグローバルネットワークとタイツウのフィルムコンデンサに関するノウハウを組み合わせ、カスタム設計製品の提案、安定供給、BCP対応を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: タイツウ社製フィルムコンデンサ（Xコンデンサ、Yコンデンサ、DIPタイプ品、樹脂ケース品）
- 相手先: 株式会社タイツウ
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市中原区木月2-23-20、設立：1951年、代表者：代表取締役社長 谷口一成、事業内容：フィルムコンデンサの開発・製造・販売を行う専門メーカー。
- 当社との関係: 丸文がタイツウと代理店契約を締結。丸文がタイツウ社製品を提供・販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月15日以前（本文に締結日そのものの明記なし）
- 提供開始日: 2026年4月15日発表時点で提供開始予定
- 適用分野: 民生、産業、車載、航空宇宙、医療機器、次世代エネルギー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発リードタイムの短縮、トータルコストの低減への寄与を目指すが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 民生・産業・車載分野で採用実績あり（件数・社名はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「タイツウ社と代理店契約を締結し、同社のフィルムコンデンサの提供を開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「タイツウ社と代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「同社のフィルムコンデンサの提供を開始することとなりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始することとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「代理店契約を締結」「提供を開始」「提案を強化してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社タイツウ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「フィルムコンデンサの開発・製造・販売を行う専門メーカー」「タイツウ社製品の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市中原区木月2-23-20」「設立：1951年」「代表者：代表取締役社長 谷口一成」「事業内容：フィルムコンデンサの開発・製造・販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件に関する金額、件数、率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社タイツウ」「https://www.taitsu.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「小ロット・多品種・特殊設計」「提案を強化してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様の製品価値の向上やトータルコストの低減などに寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「代理店契約を締結」「フィルムコンデンサの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「民生・産業・車載・航空宇宙・医療機器など、幅広い分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「タイツウ社製フィルムコンデンサの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「タイツウ社と代理店契約」「タイツウ社製品を円滑にお届け」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」「当社はタイツウ社と代理店契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の幅広いお客様へ提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手メーカーが対応しにくい『小ロット・多品種・特殊設計』を強み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「XコンデンサやYコンデンサ製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なコンデンサソリューション」「柔軟なカスタム対応力」「高い信頼性と専門性」」）
