# 丸文（7537） 「丸文アドバイザリー・フォーラム」の設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260316582156
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

営業戦略を外部有識者と協議する任意の会議体「丸文アドバイザリー・フォーラム」を新設し、第1回会合を開催した。今後は原則として四半期ごとに開催する予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画および2030年財務アスピレーションを踏まえ、事業成長の加速と持続的な企業価値向上に向けた営業戦略を協議するため。また、外部の知見・ネットワークを事業展開に活用し、次世代経営人材の育成にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: グロスバーグ合同会社、黒須スペース＆サステナビリティ合同会社、一般社団法人日本ロボットSIer協会、ソフトバンク株式会社、株式会社産業タイムズ社
- 相手先の概要: 大山聡氏がグロスバーグ合同会社代表、黒須聡氏が黒須スペース＆サステナビリティ合同会社代表、羅本礼二氏が一般社団法人日本ロボットSIer協会アドバイザーおよびソフトバンク株式会社AX事業本部顧問、泉谷渉氏が株式会社産業タイムズ社取締役会長
- 当社との関係: 社外有識者をアドバイザーまたはオブザーバーとして招聘する関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月13日（第1回開催済み）。以降は原則として四半期ごとの定期開催を予定
- 適用分野: 営業戦略、事業成長、企業価値向上、人的資本戦略、次世代経営人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回を2026年3月13日に開催
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「任意の会議体として『丸文アドバイザリー・フォーラム』を新設し、この度第１回を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「営業戦略テーマを包括協議するための任意の会議体」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月13日（金）に第１回を開催しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『丸文アドバイザリー・フォーラム』を新設し、この度第１回を開催しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年３月13日（金）に第１回を開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設置いたしました」「開催しました」「原則として四半期毎の定期開催を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アドバイザーは下記のとおり」「グロスバーグ合同会社」「黒須スペース＆サステナビリティ合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「社外有識者をアドバイザーとして招聘」「外部の高度な知見やネットワークを当社の事業展開に活かす」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グロスバーグ合同会社 代表」「ソフトバンク株式会社 AX事業本部 顧問」「株式会社 産業タイムズ社 取締役会長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「各業界の第一線で活躍する社外有識者をアドバイザーとして招聘」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「営業戦略テーマを包括的に協議するために…設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年３月13日」「四半期毎」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大山聡 グロスバーグ合同会社 代表」「泉谷渉 株式会社産業タイムズ社 取締役会長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業成長加速と持続的な企業価値向上に向けた営業戦略テーマを包括的に協議」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社中期経営計画『丸文 Nextage 2027』の財務目標および『2030年財務アスピレーション』を踏まえ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『丸文アドバイザリー・フォーラム』の設置に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業展開に活かす」「当社の人的資本戦略の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「任意の会議体『丸文アドバイザリー・フォーラム』を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「フォーラムの目的」「フォーラムの運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『丸文アドバイザリー・フォーラム』を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 丸文株式会社」「（コード番号 7537 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「包括的に協議」「高度な知見やネットワークを…活かす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
