# 丸文（7537） 2026年3月期第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20260126538515
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高がほぼ横ばいだった一方、売上総利益と営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。通期予想は、前期実績比で減収減益の計画となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、デバイス事業で民生機器向け・モビリティ向けが増加した一方、システム事業では医用機器向け、アントレプレナ事業ではICTソリューションが減少した。利益面では、デバイス事業の売上総利益減少、販売費及び一般管理費の増加などが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":152821,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":491,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"11.0%","前年同期比増減":"-1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.8%","前年同期比増減":"-1.7pt"}
- 販管費: {"value":12588,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1551,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-299,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-494,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":24000,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":17000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1199,"単位":"人","期中の増減":12}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に「連結 業績予想」はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には前期実績と26年3月期予想、増減額が掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結 業績（3か月累計）」として25年3月期24/10-12と26年3月期25/10-12の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「表の右欄に「主な増減理由」として「民生機器向け、モビリティ向けの増加」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上総利益は18,991百万円から16,867百万円へ減少し、販売費及び一般管理費は12,205百万円から12,588百万円へ増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（9か月累計）」に各事業の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費12,205百万円から12,588百万円、内訳として人件費7,107百万円から7,461百万円、その他5,098百万円から5,126百万円が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は6,785百万円から4,279百万円へ減少し、デバイス事業の営業利益は5,413百万円から3,093百万円へ減少している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、業績予想、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数」は1,187人から1,199人と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は1,187人から1,199人へ12人増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の品目別売上高には品目ごとの売上高があるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 1,187 1,199 12」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模、シェア、競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足資料」で、連結業績、業績予想、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、品目別売上高、業績予想、財務諸表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載されている。」）
