# 丸文（7537） 丸文、AIコミュニケーションロボットKebbi Airの教育市場への本格展開を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20251225526056
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文は、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を使ったプログラミング体験会を実施し、教育市場への本格展開に向けた導入支援を始める。体験会では、1台を5〜6名で共有できる運用方法と、参加者の高い満足度を確認した。

## 会社が挙げた理由

教育現場での機材運用効率や教育効果を確認し、教育機関・プログラミングスクールへの導入支援を本格化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコミュニケーションロボット Kebbi Air、ビジュアルプログラミングツール Roflow（ローフロー）
- 相手先: 株式会社FreeStyle（運営するプログラミング教室 テラコミ）
- 相手先の概要: 八王子市を拠点とする地域密着型のプログラミング教室。小学生〜中学生を対象とし、PCスキルやプログラミング思考を養う教育を実践。運営会社は株式会社FreeStyle。
- 当社との関係: 丸文は2024年3月に台湾のNUWA Robotics Corp.と資本提携を行い、NUWAロボティクスJAPAN株式会社と販売代理店契約を締結。テラコミの協力のもと体験会を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月（NUWAロボティクスJAPAN株式会社との販売代理店契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プログラミング教育、AI教育、英語教育、小中高の情報授業、高齢者支援、接客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 八王子市（テラコミ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者満足度100%、1台のロボットを5〜6名の生徒で共有可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「教育市場参入にあたっての第一歩」「実証および体験会を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NUWAロボティクスJAPAN株式会社と販売代理店契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…教育機関やプログラミングスクール等への導入支援を本格化」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「教育市場参入にあたっての第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施しました」「実施後の成果・評価」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1台のロボットを5〜6名の生徒で共有可能であることを確認」「次世代の教材となる可能性を確認」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プログラミング教室 テラコミ（運営：株式会社FreeStyle）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「テラコミ様の協力のもと、実証および体験会を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「八王子市を拠点とする地域密着型のプログラミング教室」「小学生〜中学生を対象」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「運営：株式会社FreeStyle」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「プログラミング教室 テラコミ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「満足度100%」「1台のロボットを5〜6名の生徒で共有可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のプログラミング体験会」「1台のロボットを5〜6名の生徒で共有可能であることを確認」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「プログラミング教室『テラコミ』」「https://tera-comm.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「満足度100%」「5〜6名の生徒で共有可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「教育市場への本格展開を始動」「導入支援を本格化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想・売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育機関やプログラミングスクール等への導入支援を本格化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「教育市場への本格参入」「教育市場への本格展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「教育市場への本格参入を見据え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NUWAロボティクス社製品」「販売代理店契約を締結」「取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他のロボット教材ではここまでスムーズに複数台PCからデータ送信ができるものはなく」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「八王子市を拠点とする…プログラミング教室 テラコミ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「プログラミング教室 テラコミ（運営：株式会社FreeStyle）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のロボット教材ではここまでスムーズに複数台PCからデータ送信ができるものはなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kebbi Air」「Roflow（ローフロー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「満足度100％」「次世代の教材となる可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「次世代の教材となる可能性を確認できました」「活躍する姿が目に浮かびます」」）
