# 丸文（7537） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20251031584946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

中間期は増収だった一方、売上総利益の減少などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減益となった。通期予想は売上高21,000億円、営業利益70億円、経常利益50億円、純利益30億円として示されている。

## 会社が挙げた理由

売上高については、デバイス事業で民生機器向け、システム事業で航空宇宙機器が増加した一方、アントレプレナ事業ではICTソリューションが減少したと説明している。営業利益の減少について、資料は個別の主因を明示していないが、売上総利益は1,563百万円減少し、デバイス事業の売上総利益が1,721百万円減少している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":102697,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2727,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":985,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"10.7%","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":8210,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独の売上高52,812百万円、営業利益1,970百万円、経常利益524百万円、親会社株主に帰属する当期純利益360百万円などを記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デバイス事業":{"売上高":{"value":77754,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2090,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"売上高":2937,"unit":"百万円","営業利益":-1661}},"システム事業":{"売上高":{"value":24286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1005,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"売上高":1478,"unit":"百万円","営業利益":206}},"アントレプレナ事業":{"売上高":{"value":656,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-365,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"売上高":-301,"unit":"百万円","営業利益":-177}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1196,"単位":"人","期中の増減":1,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」に通期予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績（四半期推移）」に26年3月期第2四半期（25/7-9）の売上高52,812百万円、営業利益1,970百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減理由」欄に、民生機器向けの増加、航空宇宙機器の増加、ICTソリューションの減少などを増減額と併記。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民生機器向けの増加」「航空宇宙機器の増加」「産業機器向けの減少」などを主な増減理由として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デバイス事業、システム事業、アントレプレナ事業について、売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費8,210百万円の内訳として、人件費4,949百万円、その他3,260百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比1,632百万円減、売上総利益は1,563百万円減。デバイス事業の営業利益は1,661百万円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており」と記載しているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、予想、貸借対照表、キャッシュ・フローの数表で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「期末従業員数 1,195人、1,196人」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「期末従業員数は1,195人から1,196人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数 1,195 1,196 1」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算補足資料」で、業績予想、四半期推移、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に将来見通しに関する免責文がある一方、本文は業績・予想・財務数表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
