# 丸文（7537） 丸文、赤外線レーザーワイヤレス給電システム「AirCord(TM)」評価キットを提供開始～導入前の事前検証をより手軽にし、IoT・DX化を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20251029580823
種別: その他開示
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、Wi-Charge社の赤外線レーザーワイヤレス給電システム「AirCord™」を導入前に試せる評価キットの提供を始めた。購入または有償レンタルで、実際の利用環境で給電性能や設置・安全性を検証できる。

## 会社が挙げた理由

顧客が実際の利用環境で「AirCord™」の給電能力、設置の容易さ、運用上の安全性を確認し、導入を検討しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirCord™評価キット、AirCord™（エアコード）
- 相手先: Wi-Charge Ltd
- 相手先の概要: 赤外線レーザーワイヤレス給電システム「AirCord™」の提供会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 丸文がWi-Charge社の「AirCord™」を提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 価格およびレンタル料金、期間などの詳細は問い合わせ。具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月28日（提供開始済み）
- 適用分野: スマート倉庫、スマート店舗、将来的にはスマートオフィス、将来的にはスマートホーム
- 受賞名・認証名: IEC 60825-1:クラス1（国際的な安全規格への準拠）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 送電器1台、受電器2台を含む評価キット
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「評価キットの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度提供を開始する評価キット」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始しました」／「2025年10月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「販売／有償レンタル」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wi-Charge Ltd（以下、Wi-Charge社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Wi-Charge社の赤外線レーザーワイヤレス給電システム『AirCord™』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Wi-Charge社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の製品」「エンドユーザー様の利用環境」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「送電器（R1 or R1HP）：1台」「受電器：2台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供内容」「送電器…1台」「受電器…2台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wi-Charge社『AirCord™』の情報は以下よりご確認いただけます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月28日」「送電器…1台」「受電器：2台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ワイヤレス給電技術の普及を促進」「DX推進を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供形態　販売／有償レンタル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマート倉庫やスマート店舗分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AirCord™の事前検証を目的とした、評価キットの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Wi-Charge社の…システム『AirCord™』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社…評価キットの提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『電源問題』を根本から解決する画期的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで必要だった電源配線工事が不要」「バッテリー交換にかかる管理工数とコストが削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AirCord™」「R1 or R1HP」「IEC 60825-1:クラス1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なソリューション」「より手軽に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「将来的には…展開も見据え」」）
