# 丸文（7537） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20251022577127
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比で増加した一方、代理人取引の減少による売上総利益の低下で、営業利益以下の利益は大幅に減少しました。通期業績予想は、売上高210,000百万円、営業利益7,000百万円などに修正されています。

## 会社が挙げた理由

民生機器向け半導体の需要が堅調に推移し、航空宇宙機器の需要も伸長したことで売上高が増加しました。一方、代理人取引の減少により売上総利益が低下し、営業利益が減少しました。営業外では、為替差益が減少した一方、支払利息と売上債権売却損が大幅に減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":102697,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2727,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 経常利益: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.1,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":135898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3953,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1019,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3454,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22380,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":210000,"営業利益":7000,"経常利益":5000,"純利益":3000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":276,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資不動産売却益","value":78,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: デバイス事業では民生機器向け半導体の需要が増加した一方、産業機器向け半導体の需要が減少しました。システム事業では防衛・宇宙関連市場の拡大を背景に航空宇宙機器分野が伸長しました。アントレプレナ事業では通信インフラ向け時刻同期システムの需要が減少しました。全体では、代理人取引の減少により売上総利益が押し下げられました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は102,697百万円、通期業績予想は210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上高は102,697百万円、営業利益は2,727百万円。通期予想は売上高210,000百万円、営業利益7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は37.4％減、経常利益は43.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は53.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は98,583百万円から102,697百万円、営業利益は4,360百万円から2,727百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,727百万円、経常利益1,759百万円、親会社株主に帰属する中間純利益985百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、2025年５月９日に公表した業績予想を修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益は7,000百万円（前期比23.5％減）」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計79百万円、特別損失合計5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デバイス事業の経常利益は前年同期比55.7％減、システム事業は23.1％増、アントレプレナ事業は経常損失361百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高102,697百万円・営業利益2,727百万円、前年同期の売上高98,583百万円・営業利益4,360百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は40.1％（前連結会計年度末は37.8％）」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,477百万円、当中間期3,953百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民生機器向け半導体の需要が堅調に推移」「航空宇宙機器の需要が伸長」「通信インフラ向け時刻同期システムの需要減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「代理人取引の減少により売上総利益が低下」「需要が堅調に推移」などの説明はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策」「AI投資の加速」「防衛・宇宙関連市場の拡大」「産業機器分野においては依然として低調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が堅調に推移することが見込まれる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間(2025年４月１日～2025年９月30日)」、売上高102,697百万円、営業利益2,727百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「継続する物価上昇」「金融資本市場の変動リスク」「先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「当中間連結会計期間より先入先出法による原価法に変更しております。」「新基幹システムの構築等を契機」。」）
