# 丸文（7537） 丸文、新型多機能測機器「Moku:Delta」の取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20250702506798
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文が、Liquid Instrumentsの新型多機能測定器「Moku:Delta」の日本国内での取り扱いを開始する。販売は2025年8月を予定している。

## 会社が挙げた理由

量子技術、次世代通信、高性能半導体などで高まる、多チャネル・広帯域・低ノイズ・柔軟な機能拡張性を備えた測定器への需要に応えるため。また、日本国内の学生、研究者、開発エンジニアの計測課題の解決と、丸文の計測ソリューション強化を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Moku:Delta
- 相手先: Liquid Instruments Pty Ltd.
- 相手先の概要: 本社：オーストラリア（243 Northbourne Avenue Suite 1, Level 1, Lyneham, ACT 2602）、設立：2014年、代表者：Prof. Daniel Shaddock CEO、事業内容：次世代計測器Mokuの製造・販売
- 当社との関係: 丸文がLiquid Instrumentsの製品を日本国内で取り扱う関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本バンドル：約900万円（参考価格）、フルスイートバンドル：約1,300万円（参考価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（販売開始予定）
- 適用分野: 量子コンピューティング・量子実験、半導体評価テスト・半導体デバイスの多チャネル並行評価、電磁波監視・RF環境のリアルタイム監視・分析、次世代通信、高性能半導体、最先端研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 8チャネル同時サンプリング、最大周波数2GHz、サンプリングレート5GSa/s、ノイズフロア<10 nV/√Hz、デジタルI/O 32チャネル、内蔵1TB SSD、クロック安定性1ppb
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売時期 2025年8月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「丸文、新型多機能測機器『Moku:Delta』の取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売時期 2025年8月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始することとなりました」／「2025年8月（予定）」／「価格および仕様は予告なく変更される可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Liquid Instruments Pty Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「事業内容：次世代計測器Mokuの製造・販売」／「リキッド社の…新型多機能測定器『Moku:Delta』の取り扱い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：オーストラリア」／「設立：2014年」／「代表者：Prof. Daniel Shaddock CEO」／「事業内容：次世代計測器Mokuの製造・販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「基本バンドル（約900万円）」／「フルスイートバンドル（約1,300万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「参考価格」／「2025年8月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Liquid Instruments Pty Ltd.」／「https://liquidinstruments.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大周波数2GHz」「内蔵1TB SSD」／「2025年8月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の計測ソリューションを一層強化するもの」／「お客様の高度な計測ニーズに応える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Moku:Deltaの取り扱いを開始」／「参考価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の計測ソリューションを一層強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新型多機能測定器『Moku:Delta』の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「リキッド社の…新型多機能測定器『Moku:Delta』の取り扱い」／「次世代計測器Mokuの製造・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」／「当社は本製品を提供することで」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リキッド社の最上位機種」／「卓越した性能を実現」／「革新的な計測ソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Liquid Instruments Pty Ltd.（本社：オーストラリア）」／「日本国内の学生、研究者、開発エンジニア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「7月9日〜11日に…展示」／利用実績・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のMokuシリーズを凌駕する卓越した性能」／「従来では困難だった高度な計測を1台で実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Moku:Delta」／「14ビットDAC」／「内蔵1TB SSD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」／末尾の「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越したアナログ性能」／「超低ノイズフロア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格および仕様は予告なく変更される可能性があります」／「一部機能には輸出許可が必要となる場合があります」」）
