# 丸文（7537） 丸文×アジラ、ロボティクスソリューションとAIの眼が連携し医療・福祉現場のスマート見守りを実現へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20250625599824
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文がアジラと業務提携契約を締結した。丸文のロボット製品とアジラの行動認識AIを組み合わせ、医療・福祉現場向けのスマート見守りソリューションの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化と人材不足により、医療・福祉現場で安全かつ持続可能な運営体制の構築が課題となっているため。従来の人的対応だけでは見守り業務を十分にカバーできない場面が増えていることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIコミュニケーションロボット Kebbi Air、ヒューマノイドAIロボット Aeolus、AI Security asilla、スマート現場支援ソリューション
- 相手先: 株式会社アジラ
- 相手先の概要: 本社：東京都町田市中町1丁目4-2、設立：2015年6月1日、代表者：代表取締役CEO兼COO 尾上剛、事業内容：行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
- 当社との関係: 丸文とアジラ社は業務提携契約を締結。丸文のロボティクスソリューションとアジラ社の行動認識AIを組み合わせる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療・福祉現場、介護施設、オフィスビル、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「アジラ社と業務提携契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務提携契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「業務提携を発表できることを」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月26日」「業務提携契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務提携契約を締結しました」「提供を目指します」「新たな可能性を追求してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アジラ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「互いの技術を組み合わせることで」「両社は…連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都町田市中町1丁目4-2」「設立：2015年6月1日」「事業内容：行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療・福祉現場における…ソリューションの提供を目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値目標・効果測定値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アジラ」「https://jp.asilla.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療・福祉現場…スマート現場支援ソリューションの提供を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新しい見守りのスタンダードを創造し」「医療・福祉現場の課題解決に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマート現場支援ソリューションの提供を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・福祉現場における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな可能性を追求」「スマート現場支援ソリューションの提供を目指します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「互いの技術を組み合わせることで」「両社は…連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸文株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスの行動認識AI技術」「行動認識AIの分野でリードするアジラ社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本において、医療・福祉現場では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・顧客名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人的対応だけではカバーしきれない場面」「人の手を補完しながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kebbi Air」「Aeolus」「AI Security asilla」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「このニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的なロボティクスソリューション」「卓越したAI技術」「世界トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供を目指します」「リリースも予定」」）
