# 丸文（7537） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20250508534196
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

従来の「丸文 Nextage 2024」に続く、2025年度から2027年度までの新しい中期経営計画「丸文 Nextage 2027」を策定した。最終年度の連結経常利益80億円以上、ROE9.0％以上を掲げ、前計画の目標である経常利益60億円以上、ROE8.0％以上から目標水準を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

今後も成長が期待されるエレクトロニクス市場の動向を捉え、商権拡大と収益力の一層強化を目指すとともに、成長戦略を積極的に推進するための指針とするため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 丸文 Nextage 2027
- 計画期間: 2025 年４月１日～ 2028 年３月 31 日
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.0％以上（前中期経営計画の2024年度目標）","revised_forecast":"9.0％以上（2027年度目標）","change":"＋1.0ポイント","change_rate":"12.5％","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向40％またはDOE（株主資本配当率）2.5％のいずれか高い方を目安に、継続的かつ安定的な配当を実施。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 計画為替レート：1USドル＝148円
- 重点施策: 「レスポンシブル・ビジネス」の追求、新規事業における収益化実現、既存事業における基盤拡充、グループ・シナジーの強化、価値創造モデル推進のための戦略管理高度化、人的資本戦略の展開、地球環境の持続可能性の回復と保全への寄与、安全で豊かなサステナブル社会の実現、最先端技術とソリューション開発を通じた社会課題の解決、ステークホルダー・エンゲージメントの継続的向上、成長分野への選択／集中、商流の拡大・維持／再構築支援、新技術・商材の開拓／受動部品の拡販、グループ・シナジーの発揮、マスマーケットにおける販売チャネルの拡大、新規事業の開発／新規商材の開拓、既存事業の領域／規模拡大、国家推進施策の関連ビジネス取り込み、グループ経営強化／事業基盤拡充、海外オペレーションの確立、新規事業の開発、提供価値の独自性発揮、AI 関連商材の開拓・拡販、戦略的な協業機会の追求、パーパスと融合する人的資本戦略の高度化、盤石なグループガバナンスの構築と運営、効果的かつ安定的な IT システム／インフラの開発と運営
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年度の経常利益60億円以上・ROE8.0％以上","revised_forecast":"達成（実績数値は記載なし）","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"経常利益：億円、ROE：％"}
- 見直し・取り下げの理由: 今後も成長が期待されるエレクトロニクス市場の動向を捉え、商権拡大と収益力の一層強化を目指すとともに、成長戦略を積極的に推進します。そのための指針として、新たな中期経営計画を策定。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年５月９日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「当社グループは、2022年５月に中期経営計画『丸文 Nextage 2024』を公表しました」および「新たな中期経営計画『丸文 Nextage 2027』（新中計）を今般策定いたしました」。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年度から2027年度を計画期間」および「2025 年４月１日～ 2028 年３月 31 日」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年４月１日～ 2028 年３月 31 日」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後も成長が期待されるエレクトロニクス市場の動向を捉え、商権拡大と収益力の一層強化を目指すとともに、成長戦略を積極的に推進します」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の表題は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画『丸文 Nextage 2027』（新中計）を今般策定いたしました」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「2027年度に『連結経常利益 80 億円以上、連結 ROE 9.0％以上』を目標」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「各セグメントの表に「2024 年度実績」「2027 年度目標」「計画期間の伸長率」の欄がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「アントレプレナ事業：24億円（2024年度実績）」および「60億円(計画)（2027年度目標）」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「＜デバイス事業＞」「＜システム事業＞」「＜アントレプレナ事業＞」の各表に2024年度実績と2027年度目標が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人材採用・育成の強化、社員エンゲージメントの強化」などの施策はあるが、人数・比率・削減量などの数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新中計における計画為替レートは『１US ドル＝148 円』を前提」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「財務目標（2024年度の経常利益60億円以上・ROE8.0％以上）も達成しました」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「デバイス事業、システム事業、アントレプレナ事業の各表に「セグメント売上高」「セグメント営業利益」「セグメント経常利益」と実績・目標が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「経常利益60億円以上・ROE8.0％以上も達成」と記載されているが、目標の継続・引き下げ・引き上げに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「財務目標（2024年度の経常利益60億円以上・ROE8.0％以上）も達成しました」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「脚注に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」への参照がある。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向 40％または DOE（株主資本配当率）2.5％のいずれか高い方を目安」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「設備投資や配当還元後、負債圧縮に充当しつつ」「戦略性の高いノンオーガニック成長機会の取り込み」「有望なベンチャー企業などへの戦略的投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「負債圧縮に充当」とあるが、財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「脚注には「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」とあるが、本書類本文にPBRや株価水準の自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長分野への選択／集中」「成長市場の深堀りと有力サプライヤーとの関係強化」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「代替エネルギーや産業用ロボティクス」「宇宙・防衛関連市場」「AI 関連商材」と記載され、各事業に2027年度目標が示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後も成長が期待されるエレクトロニクス市場」とあるが、市場規模・成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略的な提携や投資の機会も積極的に探究します」および「事業提携機会・ベンチャー投資活用」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025 年４月１日～ 2028 年３月 31 日」と計画期間は記載されているが、施策ごとの年度別工程は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標とし、収益性と株主資本効率の向上に取り組みます」「充当することを想定します」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
