# 丸文（7537） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20241029504801
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期連結会計期間に、円高の進行を受けて外貨建て借入の決済・評価による為替差益1,737百万円を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間中の円高進行により、ナチュラルヘッジに対応する外貨建て借入の返済に伴う決済差益と、期末の外貨建て借入の評価益が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（2025年3月期第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 丸文株式会社（当社、連結会計）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建て借入（ナチュラルヘッジに対応する借入）
- 原因: 中間連結会計期間中の円高進行により、ナチュラルヘッジに対応する外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差益に加え、期末における外貨建て借入の評価による評価益が発生したため。
- 業績への影響額: 1,737百万円（営業外収益・為替差益）。なお、中間連結会計期間累計は661百万円の為替差益。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映。通期業績予想については、同日公表の『2025年3月期第2四半期（中間期）業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により、計上額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差益1,737百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益における為替差益」および「円高進行時には売上総利益の下振れ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」／「通期業績予想の修正に関するお知らせをご覧ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益1,737百万円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結会計期間」／「当社連結業績」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益1,737百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年9月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「ナチュラルヘッジに対応する外貨建て借入」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益1,737百万円」／「2024年7月1日～2024年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益1,737百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益（為替差益）を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益1,737百万円を計上いたしました」／「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「中間連結会計期間中の円高進行により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年3月期第2四半期連結会計期間において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「円高進行により」／「外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差益」」）
