# 丸文（7537） 「SBI Venture Fund2023投資事業有限責任組合」への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20241010595945
種別: その他開示
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文株式会社が、SBIインベストメント株式会社が運営する「SBI Venture Fund2023投資事業有限責任組合」に3億円を出資した。

## 会社が挙げた理由

当社の事業領域と親和性が高い成長分野のスタートアップを発掘し、協業によるオープンイノベーションを加速させ、新たなソリューションや新規事業の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI Venture Fund2023投資事業有限責任組合（通称：SBIデジタルスペースファンド）
- 相手先: SBIインベストメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区。本社。代表取締役執行役員会長兼社長：北尾吉孝。SBIホールディングス株式会社の連結子会社で、ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行う。
- 当社との関係: 丸文株式会社が同ファンドに出資。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: 3億円（当社出資金額）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、メタバース、ロボティクス、AI・ビッグデータ、DX、FinTech、Climate Tech、ヘルスケアなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ファンド総額1,000億円（出資約束上限額）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ファンドへの出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本ファンドへの出資を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『SBI Venture Fund2023投資事業有限責任組合』への出資に関するお知らせ」となっている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」および「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBIインベストメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役執行役員会長兼社長：北尾吉孝」「ベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行う」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はファンドへの出資について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「当社出資金額 ３億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社出資金額 ３億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIインベストメント株式会社」「SBI Venture Fund2023投資事業有限責任組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ファンド総額 1,000億円」「投資運用期間 10年間」「当社出資金額 ３億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『丸文 Nextage 2024』」「新規事業の創出につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の事業領域との親和性が高く」「事業開発と事業拡大の機会を追求」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本ファンドへの出資を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社出資金額 ３億円」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の独自性の高いベンチャー企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI Venture Fund2023 投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 7537 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の商品・技術・サービス」「有望なスタートアップ企業」「革新的技術・サービス領域」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示」」）
