# 丸文（7537） マテリアリティ（重要課題）の特定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20240510590152
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

丸文グループが、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて優先的に取り組む5項目のマテリアリティを新たに特定した。各課題についてキーテーマと長期目標（KGI）を定め、今後KPIの検討を進める。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて優先的に取り組むべき重要課題を明確にし、将来にわたって社会とともに持続的に成長するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 丸文グループのマテリアリティ（重要課題）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 循環型社会への取り組みを推進する、クリーンテクノロジーを発掘し提供する、社会や地域への貢献活動を拡大する、信頼できる製品・サービスと、安定的なサプライチェーン基盤を提供する、高度な専門家集団を形成する人材採用・育成プログラムを強化する、社員エンゲージメントを高める、女性社員の登用と活躍を推進する、ステークホルダー・エンゲージメントを向上する、グループ全体にわたるコンプライアンスの強化と浸透を図る、戦略管理とリスク管理を継続的に高度化する、社会要請の変化を先取りし、新たな付加価値を有する製品・サービスを導入する、エレクトロニクス商社としてのソリューション提供を通じて、お客様の課題を解決する、戦略的な提携・協業を通じ、イノベーションを創出する
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、優先的に取り組むべき重要課題として、マテリアリティを特定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文および別紙に計画の開始年度・最終年度の記載はなく、KGIの一部について「2030年度まで」「2050年まで」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す記載はなく、別紙では個別目標の時期として「2030年度まで」「2050年まで」が示されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このたび、丸文グループが自らのビジョンの実現を目指し、将来にわたって社会とともに持続的に成長するために、私たちが事業活動を通じて優先的に取り組むべき重要課題として…マテリアリティを特定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正、売上高、利益予想との関連を示す記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題が「マテリアリティ（重要課題）の特定に関するお知らせ」であり、「マテリアリティを特定しました」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「KGIとして「同排出量を2030年度までに2019年度比半減させる」「『eNPSスコア値』が当社が属する『卸売業』の平均値を上回っていること」「女性管理職比率が15%以上であること」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「別紙に「マテリアリティ」「キーテーマ」「KGI（長期目線の状態目標）」の列を持つ表が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「別紙のKGIは環境、人的資本、ガバナンス等の状態目標であり、売上高・営業利益等の直近実績との比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「別紙にセグメント別・事業別の売上高または利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Scope 1とScope2」における「2030年度までに2019年度比半減」、「eNPSスコア値」が「卸売業の平均値を上回っていること」、「女性管理職比率が15%以上」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はマテリアリティの特定プロセスとKGIを記載しており、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「別紙の表はKGIの目標を示すもので、実績値と計画値を並べた表ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「マテリアリティを特定しました」とされ、従前のマテリアリティ計画の目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に、過去の目標に対する未達やその原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「別紙のKGIに「事業や投資を通じて…資源循環の推進に…参画・貢献」とあるが、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および別紙にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙はマテリアリティ、キーテーマ、KGIを記載しており、事業構成の変更は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「キーテーマとして「循環型社会への取り組みを推進する」「社員エンゲージメントを高める」「戦略的な提携・協業を通じ、イノベーションを創出する」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙に市場規模、成長率、CAGRまたは調査機関に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「戦略的な提携・協業を通じ、イノベーションを創出する」と記載されているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年度までに2019年度比半減させる」「2050年まで」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会決議によりマテリアリティを特定しました」と断定する一方、「KPIの検討を進める」と記載されている。」）
