# 丸文（7537） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20240508584903
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2024年3月期第4四半期に、急激な円安などを背景として営業外費用の為替差損1,583百万円を計上した。これにより、同連結会計年度の為替差損累計額は3,438百万円となった。

## 会社が挙げた理由

第4四半期中の急激な円安進行により、ナチュラルヘッジに対応する外貨建て借入の返済に伴う決済差損と、期末における外貨建て借入の評価損が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年1月1日～2024年3月31日（2024年3月期第4四半期連結会計期間中。単一の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 丸文株式会社（提出会社、本文の「当社」）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建て借入（対象拠点・対象製品名はnot_disclosed）
- 原因: 第4四半期連結会計期間中の急激な円安進行により、ナチュラルヘッジに対応する外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損に加え、期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生したこと
- 業績への影響額: 1,583百万円（営業外費用・為替差損、2024年3月期第4四半期）。2024年3月期連結累計期間の為替差損は3,438百万円
- 計上する会計期間: 2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed（本日公表の決算短信への反映は記載されているが、業績予想の修正・据え置きの記載はない）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「為替差損1,583百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損1,583百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間」「2024年３月期連結累計期間」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上について」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損1,583百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間(2024年１月１日～2024年３月31日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間(2024年１月１日～2024年３月31日)において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 丸 文 株 式 会 社」「当社は、2024年３月期第４四半期連結会計期間において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損1,583百万円」「2024年３月期第４四半期連結会計期間(2024年１月１日～2024年３月31日)」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損1,583百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上について」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損1,583百万円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「本為替差損は、第４四半期連結会計期間中の急激な円安進行により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名 丸 文 株 式 会 社」「当社は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日公表の『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第４四半期連結会計期間中の急激な円安進行により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上について」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「以 上」」）
