# 丸文（7537） 2023年３月期 連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20230130595587
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2023年3月期の売上高予想は据え置く一方、営業利益は減額し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。あわせて、期末配当を1株25円から47円に増額し、年間配当を67円とした。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の低下や販管費の増加により営業利益は前回予想を下回る見通し。一方、第3四半期連結累計期間までの為替差損益を踏まえ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通しとなった。配当については、連結配当性向40％以上を目安とする基本方針と業績予想を踏まえ、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":220000,"revised_forecast":220000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10000,"change":-500,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":7000,"change":2000,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":4350,"change":1400,"change_rate":47.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.88,"revised_forecast":166.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高167,794百万円、営業利益5,994百万円、経常利益4,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,437百万円、１株当たり当期純利益93.26円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 売上総利益率の低下や販管費の増加により営業利益は前回予想を下回る見通し。一方、第３四半期連結累計期間までの為替差損益を踏まえ、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し。配当は、連結配当性向40％以上を目安とする基本方針と業績予想を踏まえて増額する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株25.00円から47.00円へ22.00円増額。年間配当は45.00円から67.00円へ増額し、連結配当性向は40.3％となる予想。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高「前回発表予想220,000」「今回修正予想220,000」、営業利益「10,500」から「10,000」、経常利益「5,000」から「7,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,950」から「4,350」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は営業利益△4.8％、経常利益40.0％、親会社株主に帰属する当期純利益47.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0％」、営業利益「△4.8％」、経常利益「40.0％」、親会社株主に帰属する当期純利益「47.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」、「連結配当性向40％以上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「47.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益10,000百万円、経常利益7,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,350百万円。前期実績はそれぞれ5,994百万円、4,106百万円、2,437百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想(Ａ) 220,000」「今回修正予想(Ｂ) 220,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上総利益率の低下や販管費の増加」「第３四半期連結累計期間までの為替差損益」が記載されている」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上総利益率の低下」「販管費の増加」「為替差損益」にとどまっている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益率の低下や販管費の増加」「第３四半期連結累計期間までの為替差損益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には営業利益の増減額「△500」、経常利益の増減額「2,000」などがあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上総利益率の低下や販管費の増加」および「為替差損益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間までの為替差損益を踏まえ」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生と予想への影響は記載されているが、継続性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「売上総利益率の低下や販管費の増加」、経常利益および純利益について「為替差損益を踏まえ」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には利益率、販管費、為替差損益のみが記載され、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「連結配当性向40％以上を目安」とする基本方針と業績予想を踏まえた増配であり、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月31日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当「前回発表予想25.00円」「今回修正予想47.00円」、合計「45.00円」から「67.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「上回る見通し」「過去最高益となる見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
