# 丸文（7537） 営業外費用(為替差損)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20221028551833
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期に為替差損1,400百万円を計上する見込みとなり、第2四半期累計では3,500百万円となる見込みです。この影響は、同日公表の業績予想の修正に反映されています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期中の急激な円安進行により、為替マリー取引に対応する外貨建て借入の返済に伴う決済差損と、期末の外貨建て借入の評価損が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2022年7月1日～2022年9月30日（第2四半期連結会計期間。評価損は2022年9月30日時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 丸文株式会社（提出会社、当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 第2四半期連結会計期間中の急激な円安進行により、為替マリー取引に対応する外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損に加え、期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生したこと
- 業績への影響額: 第2四半期連結会計期間に1,400百万円の営業外費用（為替差損）を計上する見込み。第2四半期連結累計期間では3,500百万円となる見込み
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）および第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2023年3月期 連結業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により為替差損の額は変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記の営業外費用（為替差損）の計上につきましては、本日公表の『2023年3月期 連結業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「本日公表の『2023年3月期 連結業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には為替差損1,400百万円および累計3,500百万円の記載はあるが、利益・売上高の規模は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の取引は外貨建て取引が主体」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「為替差損1,400百万円を計上する見込みとなりました」および「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）」および「第2四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年9月30日」および「第2四半期連結会計期間末時点での為替相場」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 丸文株式会社」および本文の「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損1,400百万円」および「2022年7月1日～2022年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損1,400百万円を計上する見込み」および「第2四半期連結累計期間の為替差損は3,500百万円となる見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」および「お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年10月28日付の「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」として記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第2四半期連結会計期間中の急激な円安進行により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第2四半期連結累計期間において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は為替差損の計上原因と業績予想への反映に関するもののみである。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、開示手続きの問題を扱っていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「急激な円安進行により」および「為替マリー取引」「為替予約を通じ、為替変動リスクに対応しています。」」）
