# 丸文（7537） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20221020547015
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、需要拡大と円安効果で売上高と営業利益が大きく増えました。一方、外貨建て借入に伴う為替差損により、経常利益と最終利益は減少しました。また、通期業績予想を修正しています。

## 会社が挙げた理由

民生機器向け・産業機器向け半導体および医用機器の需要が伸長し、売上高が増加しました。円安進行でデバイス事業の円換算ベースの売上総利益が押し上げられた一方、外貨建て借入の返済・評価に伴う為替差損3,491百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":101022,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":5267,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":-46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27,"前期末":28.8}
- 総資産: {"value":162608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13529,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-271,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6669,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18949,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"純利益":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":220000,"営業利益":10500,"経常利益":5000,"純利益":2950},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":361,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 民生機器向け・産業機器向け半導体および医用機器の需要伸長、売上増加、円安進行によるデバイス事業の円換算ベースの売上総利益押し上げ。急激な円安に伴う外貨建て借入の決済差損・評価損により為替差損3,491百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「101,022百万円」、通期予想は「220,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,267百万円」、通期予想は「営業利益10,500百万円」。売上高は「101,022百万円」、通期予想は「売上高220,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「25.4％増」、営業利益は「104.6％増」、経常利益は「46.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「62.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比25.4％増」、営業利益は「前年同期比104.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,267百万円」、経常利益「1,135百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「469百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想につきましては、2022年５月13日に公表した業績予想を修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,500百万円（前期比75.2％増）」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益1百万円」、特別損失は「固定資産除売却損2百万円」「その他0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デバイス事業のセグメント利益は「4,649百万円」、システム事業は「796百万円」、ソリューション事業は「173百万円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「101,022百万円」、営業利益「5,267百万円」。前年同期は売上高「80,574百万円」、営業利益「2,575百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は27.0％（前連結会計年度末は28.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△13,529百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「急激な円安進行に伴って、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第２四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、3,491百万円の為替差損を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差損は「3,491百万円」と記載される一方、需要については「需要が伸長した結果」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰」「欧米諸国の政策金利引き上げ」「急速な為替変動」「PC市場の減速」「中国のロックダウンによるサプライチェーンの混乱」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」および「増加が見込まれることから」「予想しております」「見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高「101,022百万円」、営業利益「5,267百万円」などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「エネルギーや原材料価格の高騰」「欧米諸国の政策金利引き上げ」「急速な為替変動」「PC市場の減速」「中国のロックダウン」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」および「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を「第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
