# 丸文（7537） 2022年３月期第２四半期業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7537/disclosure/20211028419755
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7537

## 何が変わったか

第２四半期累計の実績は、半導体・電子部品などの需要増加を受け、売上高・利益とも従来予想を大幅に上回った。これを踏まえ、2022年３月期通期の売上高予想を6.5％、営業利益予想を56.3％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、産業機器向けをはじめ幅広い分野で半導体・電子部品の需要が増加し、電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移したため、売上高・利益が前回予想を上回った。通期予想は、第２四半期累計の業績進捗を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":153000,"revised_forecast":163000,"change":10000,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":5000,"change":1800,"change_rate":56.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4500,"change":1500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2900,"change":1000,"change_rate":52.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":72.7,"revised_forecast":110.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 第２四半期：売上高137,268百万円、営業利益△579百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△64百万円、１株当たり四半期純利益△2.48円。通期：売上高289,283百万円、営業利益1,023百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,133百万円、１株当たり当期純利益△81.64円。
- 修正の理由: 第２四半期累計では、産業機器向けをはじめ幅広い分野で半導体・電子部品の需要が増加し、電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移したため、売上高・利益が前回予想を上回った。通期予想は第２四半期累計の業績進捗を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年３月期第２四半期連結累計期間業績予想値と実績値の差異」および「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期 第２四半期連結累計期間」と「2022年３月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は153,000百万円から163,000百万円、営業利益は3,200百万円から5,000百万円、経常利益は3,000百万円から4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,900百万円から2,900百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は営業利益329.2％、経常利益357.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益446.1％。通期の増減率は営業利益56.3％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益52.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高6.5％、営業利益56.3％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益52.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の通期増減率56.3％、第２四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率446.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は6.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△2,133百万円、今回修正予想は2,900百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益・１株当たり当期純利益の全項目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「半導体、電子部品の需要が増加し、電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「幅広い分野で半導体、電子部品の需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業機器向けをはじめとした幅広い分野」「電子デバイスの組立・検査装置や医用機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体、電子部品の需要が増加し、電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「需要が増加」「好調に推移した」と説明しており、要因別の金額内訳は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体、電子部品の需要が増加」「電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が増加」「好調に推移した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間における業績の進捗状況を踏まえ、上記の通り修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体、電子部品の需要が増加し、電子デバイスの組立・検査装置や医用機器も好調に推移したことにより、売上高、利益とも前回予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異および修正の理由は「半導体、電子部品の需要が増加」および装置・医用機器の好調として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況を踏まえ、上記の通り修正いたします」としており、投資・費用への振り向けに触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は需要増加と装置・医用機器の好調に関する説明のみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月29日」、第２四半期累計期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、通期期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表した2022年３月期第２四半期連結累計期間業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
