# 太陽光発電・風力発電の店舗導入｜パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「ＣＯ₂排出量削減として、太陽光発電や風力発電を一部店舗において導入しており、再生可能エネルギーを活用し、事業活動で生じる環境負荷の低減に取り組んでおります。」 — 一部店舗への太陽光発電・風力発電導入を、CO₂排出量と環境負荷の低減策として初めて独立した施策として記載した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「「店舗から排出するCO₂排出量を2030年までに 50％削減（2013年度比）」「2050年までにCO₂排出量を総量でゼロ」にする「PPIHグループ 脱炭素目標」を設定したほか」 — 従来の一部店舗への太陽光・風力発電導入から、2030年50％削減、2050年総量ゼロというグループ脱炭素目標へ対象と野心度を拡大した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「CO₂排出量の削減・2030年までに、店舗から排出するCO₂排出量を50％削減(2013年度比)・2050年までに、店舗から排出するCO₂排出量を総量でゼロにする　CO₂排出量17％減（売上100万円当たりの原単位）」 — 2030年50％削減・2050年総量ゼロの脱炭素目標について、当年度のCO₂排出量が売上100万円当たり17％減となった実績を開示した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「CO₂排出量の削減・2030年までに、店舗から排出するCO₂排出量を50％削減(2013年度比)・2050年までに、店舗から排出するCO₂排出量を総量でゼロにする　CO₂排出量26.0％減(売上100万円当たりの原単位)」 — 脱炭素目標を維持しつつ、CO₂排出量は売上100万円当たり26.0％減となった。再生可能エネルギー利用、オフサイトCPPA・オンサイトCPPAの導入も進めた。 (https://komori.app/company/7532/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「新たに国内５店舗でオンサイトCPPAによる再生可能エネルギーを導入（当連結会計年度末までの累計導入数：27店舗・1拠点）」 — オンサイトCPPAによる再生可能エネルギー導入を新たに5店舗で実施し、累計27店舗・1拠点へ拡大した。CO₂排出量は売上100万円当たり32.7％減となった。 (https://komori.app/company/7532/filing/2024-fy)
- 2026-08-18 前進 「環境課題への対応として、脱炭素社会の実現を目指し、店舗における再生可能エネルギーの利用拡大、省エネルギー設備の導入や運用改善を推進しております。」 — 再生可能エネルギー利用拡大と省エネルギー施策の推進を再確認した。 (https://komori.app/company/7532/disclosure/20260809515913)
- FY2026 前進 「CO₂排出量 40.5％減（売上100万円当たりの原単位）」 — 2030年までに50％削減、2050年までに総量ゼロとする脱炭素目標に対し、CO₂排出量は売上100万円当たり40.5％減となった。 (https://komori.app/company/7532/filing/2025-fy)
