# 安定還元と業績連動を組み合わせた配当｜パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「積極的な事業展開のもと、経営基盤の強化、さらに事業改革及び財務体質の強化を図ることにより、企業価値を高め、株主及び投資家の期待に応えていきながら、安定的な利益還元を図っていくことを基本方針としておりますが、一方で経営業績に応じた弾力的な配当を実施することも必要であると考えており、それらを総合的に勘案した上で、株主の皆様に利益還元を行ってまいりたいと考えております。」 — 安定配当を基本としつつ、業績に応じた弾力的な配当を行う方針を示している。FY2016の配当性向は55.7％だった。 (https://komori.app/company/7532/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「平成29年２月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として1株当たり5円を決議しており、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「（ロ）１株当たりの金額　5円00銭」 — 中間配当として1株当たり5円を支払い、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「積極的な事業展開のもと、経営基盤の強化、さらに事業改革及び財務体質の強化を図ることにより、企業価値を高め、株主及び投資家の期待に応えていきながら、安定的な利益還元を図っていくことを基本方針としておりますが、一方で経営業績に応じた弾力的な配当を実施することも必要であると考えており、それらを総合的に勘案した上で、株主の皆様に利益還元を行ってまいりたいと考えております。」 — 安定的な利益還元を基本としつつ、業績に応じた弾力的配当を行う方針を再確認している。当期は1株当たり26円、配当性向37.5％となった。 (https://komori.app/company/7532/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年２月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当として1株当たり5円を決議し、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年２月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当として1株当たり5円を決議し、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年９月26日　定時株主総会　普通株式　4,271　27.0　2018年６月30日　2018年９月27日　利益剰余金」 — 2018年6月期の配当として1株当たり27円を支払い、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「１株当たり配当額には、当社グループ第１号店の開店30周年記念配当５円が含まれております。」 — 中間配当は1株当たり10円で、そのうち5円を第1号店開店30周年記念配当とした。 (https://komori.app/company/7532/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「１株当たり配当額には、当社グループ第１号店の開店30周年記念配当５円が含まれております。」 — 1株当たり10円の中間配当のうち5円が第1号店開店30周年記念配当であることを再記載している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年９月25日　定時株主総会　普通株式　4,750　30.0　2019年６月30日　2019年９月26日　利益剰余金」 — 2019年6月期の配当として1株当たり30円を支払い、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「2020年２月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 2019年12月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり3円の配当を決議し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「2020年２月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり3円を実施し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年２月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（ロ）１株当たりの金額」「３円00銭」 — 2020年12月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり3円を決議し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年９月29日 定時株主総会 普通株式 8,245 13.0 2021年６月30日 2021年９月30日 利益剰余金」 — 2021年6月期の配当として1株当たり13円を支払い、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「2022年２月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（ロ）１株当たりの金額」「３円00銭」 — 2021年12月31日を基準日とする中間配当として1株当たり3円を決議し、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり17円（中間配当３円、期末配当14円）とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は、43.3％となりました。また、内部留保資金は、設備資金として再投資させていただき、企業価値の一層の向上と経営体質の強化充実に努める所存です。」 — 安定的な利益還元と設備投資への内部留保という方針を再確認し、年間配当17円、配当性向43.3％を開示した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2023年２月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（ロ）１株当たりの金額」「４円00銭」」 — 中間配当として1株当たり4円を決議し、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2023年２月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「（ロ）１株当たりの金額」「４円00銭」」 — 中間配当として1株当たり4円を決議し、株主への利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき１株当たり20円（中間配当４円、期末配当16円）とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は、50.5％となりました。」 — 年間配当は前年度の1株当たり17円から20円へ、配当性向は43.3％から50.5％へ変化した。安定的利益還元と設備投資への再投資という方針自体は維持している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年９月27日 定時株主総会 普通株式 9,545 16.0 2023年６月30日 2023年９月28日 利益剰余金」 — 2023年6月期の期末配当として1株当たり16円を支払い、利益還元を継続している。安定的利益還元と業績・投資を踏まえた資本配分方針に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/7532/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「（ロ）１株当たりの金額 ５円00銭」 — FY2024-Q2の中間配当は1株当たり5円となり、前年度中間配当の4円から増加した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当期の配当につきましては、上記方針に基づき普通配当21円（中間配当５円、期末配当16円）に、連結売上高２兆円達成による記念配当９円を加えた１株当たり30円の配当を実施することを決定しました。」 — 普通配当21円に連結売上高2兆円達成記念配当9円を加え、年間配当は1株当たり30円となった。安定的な利益還元と内部留保の設備再投資方針は維持している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「（ロ）１株当たりの金額
９円00銭」 — 当中間連結会計期間の中間配当は1株当たり9円となり、前年同期の5円から増加した。 (https://komori.app/company/7532/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当は１株につき９円を実施し、期末配当は１株につき26円とすることを決議する予定であります。この結果、当事業年度の連結配当性向は、23.1％となる予定です。」 — 年間配当は前年度の1株当たり30円から35円へ増加する予定である。中間9円、期末26円で、安定的利益還元と内部留保の設備再投資方針は継続している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2026年２月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額
8,966百万円
（ロ）１株当たりの金額
３円00銭」 — 株式分割後の中間配当として1株当たり3円を決議し、利益還元を継続している。配当方針自体の重要な変更は記載していない。 (https://komori.app/company/7532/filing/2025-h1)
- 2026-08-18 前進 「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の最重要課題のひとつと位置付けております。企業体質の強化と将来の事業展開を見据えた内部留保の充実に努めるとともに、安定的な株主還元を行う累進的配当政策を基本方針としております。」 — 累進的配当政策を基本方針として再確認し、2026年6月期の年間配当を1株当たり9円50銭、2027年6月期の年間配当予想を10円と具体化した。2026年6月期は23期連続の増配となる。 (https://komori.app/company/7532/disclosure/20260814521479)
- 2026-09-04 再掲 「企業体質の強化と将来の事業展開を勘案した内部留保の充実に努めるとともに、安定的な株主還元を行う累進的配当政策を基本方針としております。」 — 累進的配当政策を基本方針として再確認し、2026年６月期の期末配当を1株当たり6.5円とする議案を示している。 (https://komori.app/company/7532/disclosure/20260903531297)
- FY2026 再掲 「積極的な事業展開のもと、経営基盤の強化、さらに事業改革及び財務体質の強化を図ることにより、企業価値を高め、株主及び投資家の期待に応えていきながら、持続的な成長にあわせた株主の皆様への安定的な利益還元を行ってまいりたいと考えております。」 — 持続的な成長に合わせた安定的な利益還元と、内部留保の設備再投資という方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2025-fy)
