# アクリーティブ株式譲渡による金融サービス事業の持分再編｜パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「平成28年12月14日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるアクリーティブ株式会社の普通株式について芙蓉総合リース株式会社が実施する公開買付けに応募することを決議し、平成29年１月19日付で保有する株式の一部を譲渡いたしました。これにより、アクリーティブ株式会社及びその子会社は、当社の連結子会社から、第３四半期連結会計期間より持分法適用関連会社となります。」 — 金融サービスを営むアクリーティブについて、保有株式21,072,600株のうち11,517,000株を譲渡し、譲渡価格は5,989百万円となった。譲渡後の議決権比率は22.29％で、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する。会社は、金融業のノウハウ・専門性を持つ譲渡先のもとで成長戦略を構築することが企業価値向上に望ましいと説明している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「金融業を主たる事業とするアクリーティブ株式会社の企業価値の向上を図るには、同じく金融業に関するノウハウ・専門性を有する会社のもとで、成長戦略の構築を行うことが望ましいと判断したため、芙蓉総合リース株式会社が実施する公開買付けに応募し、保有する株式の一部を譲渡しました。これにより、同社に対する当社の持分比率が49.17％から22.29％となったため、同社は持分法適用関連会社になっております。」 — アクリーティブ株式の一部譲渡と持分法適用関連会社化について、事業分離の理由・持分比率22.29％を含めて改めて記載している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「金融業を主たる事業とするアクリーティブ株式会社の企業価値の向上を図るには、同じく金融業に関するノウハウ・専門性を有する会社のもとで、成長戦略の構築を行うことが望ましいと判断したため、芙蓉総合リース株式会社が実施する公開買付けに応募し、保有する株式の一部を譲渡しました。」 — アクリーティブ株式の一部譲渡により持分法適用関連会社とした理由と、金融専門性を持つ譲渡先のもとで成長を図る考え方を再掲している。 (https://komori.app/company/7532/filing/2016-fy)
