# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRQO.pdf

## 事業

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、日本の総合小売グループを中核とする持株会社である。当第3四半期連結累計期間において、グループはディスカウントストア事業（主力はドン・キホーテ、MEGAドン・キホーテを含む）、総合スーパー事業（ユニー株式会社を核とする事業）、テナント賃貸事業を含む3つの報告セグメントへ事業を統合・変更した。2019年1月4日に、持分法適用会社であったユニー株式会社の株式60%を追加取得し、同社を完全子会社とした。これにより、ユニー株式会社および同子会社8社を連結範囲に含めた。2019年2月1日付で商号を「株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス」に変更した。海外展開としては、2018年10月に米国カリフォルニア州のTOKYO CENTRAL ヨーバリンダ店を開店したことにより、既存店と合わせて40店舗体制となっている。一方で、事業効率改善等のためドイト八千代16号バイパス店他9店舗を閉店した。第3四半期末時点の総店舗数は695店舗（2018年6月末点418店舗）となっている。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高9,189億90百万円（前年同期比30.7%増）、営業利益463億32百万円（同15.7%増）、経常利益517億58百万円（同19.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益370億52百万円（同36.4%増）で、過去最高益を更新した。セグメント別の業績は以下のとおり。- ディスカウントストア事業の売上高は7,564億49百万円（前年同期比9.7%増）、営業利益は393億55百万円（同1.4%減）。- 総合スーパー事業の売上高は1,339億53百万円、営業利益は31億41百万円。- テナント賃貸事業の売上高は241億56百万円（前年同期比86.0%増）、営業利益は44億95百万円（同117.5%増）。- その他事業の売上高は44億32百万円（前年同期比468.9%増）、営業損失は7億68百万円（前年同期は営業損失19億16百万円）。中期経営戦略として「Vision2020：売上高1兆円、店舗数500店、ROE15%」を掲げ、売上高および店舗数の目標は前倒しで達成可能としている。今後は現場主義・個店主義を差別化要因とし、攻めの営業戦略を推進していく考え。

## 数字

- 設備投資: 323億円
- フリーキャッシュフロー: 571億円
- 従業員数: 12,789人

## セグメント

- ディスカウントストア / 売上高 7,564億円 / 営業利益 394億円
- 総合スーパー / 売上高 1,340億円 / 営業利益 313億円
- テナント賃貸 / 売上高 242億円 / 営業利益 45億円
- その他 / 売上高 44億円 / 営業利益 -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
