# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7532
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKRH.pdf

## 事業

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは、主としてリテール事業を軸に展開する企業グループであり、リテール事業のほかにテナント賃貸事業・その他事業を柱としている。第38期の第1四半期連結累計期間中は、売上高は2,500億80百万円（外部顧客への売上高ベース）、営業利益は145億3百万円、経常利益は179億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は116億46百万円、四半期包括利益は138百万円。総資産は8,717億12百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は125,882百万円、自己資本比率は33.7％〜36.0％程度と推移している。総店舗数は424店舗（2018年6月末点）、第1四半期累計期間中に新規開店7店舗を含む店舗網の拡大を実施した。主要事業としてリテール事業（ドン・キホーテを核とする生活必需品中心の販売）、テナント賃貸事業、日本アセットマーケティング株式会社・日本商業施設株式会社が運営する賃貸事業、その他事業を含む。中期戦略として「ビジョン2020：売上高1兆円、店舗数500店、ROE15％」を掲げ、2020年を達成年度とする計画を公表している。石垣島店の新規出店（ドン・キホーテ石垣島店：沖縄県石垣市）をはじめ、目黒駅前店・川崎銀柳街店の小型店、各地域での店舗拡大を実施している。一方で事業効率改善の観点から、ドイト ウィズリ・ホーム八千代16号バイパス店を閉店するなど、店舗戦略の最適化を進めている。

## 数字

- 設備投資: 135億円
- フリーキャッシュフロー: -20百万円

## セグメント

- Retail (リテール) / 売上高 2,165億円 / 営業利益 88億円
- Tenant Leasing (テナント賃貸) / 売上高 52億円 / 営業利益 43億円
- Other (その他) / 売上高 0百万円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
