# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20261007547141
種別: 月次
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年9月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比103.1%、全店で105.2%となり、前年を上回った。客数は既存店で減少した一方、客単価が上昇して売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

長期間にわたる降雨などの天候不順で客数は苦戦したが、雨による週末のまとめ買い需要や自宅で快適に過ごす家中需要を取り込んだ。前年より休日（祝日）が1日多く、売上を押し上げた。ディスカウント事業では傘・レイン用品、酒類、たばこなどが、UNY事業では生鮮食品やホビー関連などが売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）およびディスカウント事業・UNY事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":103.1,"国内リテール全店":105.2,"ディスカウント事業既存店":103.4,"ディスカウント事業全店":106.3,"UNY事業既存店":102,"UNY事業全店":101.7}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":105.2,"ディスカウント事業":106.3,"UNY事業":101.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":103.1,"ディスカウント事業":103.4,"UNY事業":102,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール既存店":98.5,"ディスカウント事業既存店":98.1,"UNY事業既存店":99.8}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール既存店":104.6,"ディスカウント事業既存店":105.4,"UNY事業既存店":102.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 国内リテール全店677店（ディスカウント事業549店、UNY事業128店）。参考：ロビン・フッド5店、Olympic96店。
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは両事業とも売上が前年を上回った。天候不順で客数は苦戦したが、週末のまとめ買い需要や家中需要を取り込んだ。
- 変動要因: 長期間にわたる降雨などの天候不順、雨による週末のまとめ買い需要、自宅で快適に過ごす家中需要、休日（祝日）が前年より1日多いこと、傘・レイン用品、酒類、たばこの好調、米の反動減、シルバーウィークのごちそう需要、生鮮食品、ホビー関連、スキンケア、ペット用品の好調
- 翌月以降の施策: 10月度にドン・キホーテ東根店（山形県東根市）を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業・既存店・売上高「103.1%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高：7月103.8%、8月101.4%、9月103.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「7月103.8%、8月101.4%、9月103.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール売上高：既存店103.1%、全店105.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数98.5%、客単価104.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント家電製品96.9%、日用雑貨品105.6%；UNY家電製品92.6%、スポーツ・レジャー用品135.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「UNYスポーツ・レジャー用品135.8%、UNY家電製品92.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・既存店・家電製品「92.6%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価の各欄が「103.1%」「98.5%」「104.6%」などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」および「家電製品」「日用雑貨品」等の内訳。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数、土日休日数増減の欄。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2026年7月〜9月の前年比表示で、前年同期の各月の実額表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「各事業・参考業態ごとの対象店舗数および売上高等の記載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「天候、まとめ買い、家中需要、商品別の好不調、シルバーウィーク需要などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「長期間にわたる降雨などの天候不順」「休日（祝日）1日増」「シルバーウィーク」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜10月度 新規出店予定＞①『ドン・キホーテ東根店（山形県東根市）』」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候不順により客数面で想定以上に苦戦」「アウトドア用品やサイクル、スポーツ飲料などの外出需要品は苦戦」「継続して米の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数677店、前年同月店舗数655店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」の記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ東根店（山形県東根市）」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
