# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260908533003
種別: 月次
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年8月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比101.4%、全店で103.5%となった。ディスカウント事業とUNY事業のいずれも前年を上回ったが、客数は伸び悩み、季節商品の一部が低調だった。

## 会社が挙げた理由

低気温や局地的な降雨の影響で客数が伸び悩み、夏物季節品が低調だった。一方、食品・日用雑貨品、精肉・惣菜などの生鮮品、戦略的に強化しているカテゴリー、トレンド品などが売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業、UNY事業）および各事業別
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":101.4,"国内リテール全店":103.5,"ディスカウント事業既存店":101.6,"ディスカウント事業全店":104.4,"UNY事業既存店":100.4,"UNY事業全店":100.3}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":103.5,"ディスカウント事業":104.4,"UNY事業":100.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":{"率":101.4,"定義":"資料記載の既存店"},"ディスカウント事業":{"率":101.6,"定義":"資料記載の既存店"},"UNY事業":{"率":100.4,"定義":"資料記載の既存店"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール既存店":99.8,"ディスカウント事業既存店":99.4,"UNY事業既存店":100.8}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール既存店":101.6,"ディスカウント事業既存店":102.2,"UNY事業既存店":99.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール既存店":102.6,"国内リテール全店":104.8,"ディスカウント事業既存店":103.2,"ディスカウント事業全店":106,"UNY事業既存店":100.4,"UNY事業全店":100.5}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール既存店対象":645,"国内リテール全店対象":676,"ディスカウント事業既存店対象":522,"ディスカウント事業全店対象":548,"UNY事業既存店対象":123,"UNY事業全店対象":128,"ロビン・フッド全店":5,"Olympic全店":98}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールの両事業で売上が前年を上回った。客数は低気温や局地的な降雨の影響で伸び悩み、夏物季節品が低調だった一方、食品・日用雑貨品、強化カテゴリー、トレンド品などが売上に貢献した。
- 変動要因: 低気温、局地的な降雨、夏物季節品の不振、食品・日用雑貨品の貢献、生鮮品の貢献、価格戦略、戦略的に強化しているカテゴリーの貢献、トレンド品の好調、夏の福袋施策
- 翌月以降の施策: 2026年9月度に『ドン・キホーテ岡山西大寺店（岡山県岡山市）』を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール 全店 売上高 103.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年7月 全店売上高 106.1%、2026年8月 全店売上高 103.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「2026年8月 全店売上高 103.5%、通期 104.8%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年7月 106.1%、2026年8月 103.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高101.4%、全店売上高103.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数99.8%、客単価101.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業・家電製品92.4%、日用雑貨品104.2%；UNY事業・スポーツ・レジャー用品120.8%、時計・ファッション用品92.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「UNY事業・スポーツ・レジャー用品120.8%、UNY事業・家電製品90.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業 家電製品 90.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価がいずれも%表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業および家電製品・日用雑貨品・食品等の内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の各項目」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年7月、8月および2027年7月以降の月別欄に前年同月比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業の各売上高・客数・客単価」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ディスカウント事業およびUNY事業について、季節品、生鮮品、食品、趣味・セルフケア関連商品等の要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「低気温や局地的な降雨の影響、夏物季節品が低調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「＜9月度 新規出店予定＞『ドン・キホーテ岡山西大寺店（岡山県岡山市）』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「夏物季節品の不振、気温影響によるカジュアルウェア等の苦戦、ゲーム機で反動減」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内リテール全店対象店舗数676店・676店、ディスカウント事業548店・548店、UNY事業128店・128店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「対象店舗数645店、676店、522店、548店、123店、128店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ドン・キホーテ岡山西大寺店（岡山県岡山市）」）
