# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260805510944
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年7月の国内リテール事業は、既存店売上高が前年同月比103.8%、全店売上高が106.1%となった。客数も既存店で100.7%と前年を上回り、対象店舗数は既存店632店、全店676店だった。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の気温上昇により季節品や外出需要品が伸長したほか、映画関連のコンテンツ企画商品、キャラクター商品、食品、日用消耗品、美容関連商品などが売上に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103.8,"国内リテール事業・全店":106.1,"ディスカウント事業・既存店":104.8,"ディスカウント事業・全店":107.7,"UNY事業・既存店":100.3,"UNY事業・全店":100.6}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":106.1,"ディスカウント事業":107.7,"UNY事業":100.6}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":103.8,"既存店の定義":"not_disclosed"},"ディスカウント事業":{"率":104.8,"既存店の定義":"not_disclosed"},"UNY事業":{"率":100.3,"既存店の定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":100.7,"ディスカウント事業・既存店":100.6,"UNY事業・既存店":100.8}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103.1,"ディスカウント事業・既存店":"not_disclosed","UNY事業・既存店":99.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店":632,"国内リテール事業・全店":676,"ディスカウント事業・既存店":509,"ディスカウント事業・全店":548,"UNY事業・既存店":123,"UNY事業・全店":128,"ロビン・フッド・全店":5,"Olympic・全店":98}
- 当月出店数: not_disclosed（8月度新規出店予定はなし）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上・客数が前年を上回った。気温上昇による季節品・外出需要品、トレンド商品、食品、日用消耗品、美容関連商品などが売上に貢献した一方、UNY事業では米類の反動影響や衣料品の苦戦があった。
- 変動要因: 中旬以降の気温上昇、季節品・外出需要品の伸長、映画関連のコンテンツ企画商品・キャラクター商品の貢献、菓子、アウトパック、洋酒など食品の堅調推移、日用消耗品・季節品の伸長、新商品展開やトレンド商品による美容関連商品の好調、米類の反動影響、上旬の気温影響による衣料品の苦戦
- 翌月以降の施策: 8月度の新規出店予定はなし。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店 売上高 103.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表では2026年7月欄以外の月は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表に7月の月次前年比と「通期」欄はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表の数値記載は主に7月のみ。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテールは既存店103.8%、全店106.1%。ディスカウントは104.8%、107.7%。UNYは100.3%、100.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数100.7%、客単価103.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「UNY事業でスポーツ・レジャー用品127.0%、時計・ファッション用品93.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「スポーツ・レジャー用品127.0%、時計・ファッション用品93.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・既存店 時計・ファッション用品93.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高103.8%、客数100.7%、客単価103.1%など。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の別に数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当年の7月欄と前年同月店舗数の記載があるが、前年の各月の数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業、ロビン・フッド、Olympicを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「２．ディスカウント事業は…」「３．UNY事業は…」として食品、非食品、季節品等を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降気温が高く推移したことで、下旬にかけて季節品や外出需要品の売上が伸長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜8月度 新規出店予定＞なし」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「米類の反動影響が続くものの」「上旬の気温影響により衣料品が苦戦」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数632店」「対象店舗数676店」等。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「＜8月度 新規出店予定＞なし」。」）
