# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260709590649
種別: 月次
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年6月の国内リテール売上は既存店で前年同月を下回った一方、全店では前年を上回りました。ディスカウント事業とUNY事業も全店では増収でしたが、既存店では一部カテゴリーが前年割れとなりました。

## 会社が挙げた理由

台風などの天候不順や低気温により客数と季節商品の販売が低迷しました。前年に発売した次世代ゲーム機の反動減、前年より休日が1日少なかったことも売上を押し下げました。一方、トレンド商品、戦略的強化カテゴリー、新商品、コンテンツコラボ商品、美容関連商品、食品の一部などが売上に貢献しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":99.3,"全店":101.5},"ディスカウント事業":{"既存店":99.9,"全店":102.6},"UNY事業":{"既存店":97.3,"全店":97.7}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":101.5,"ディスカウント事業":102.6,"UNY事業":97.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":99.3,"定義":"資料記載の既存店、対象店舗数632店"},"ディスカウント事業":{"率":99.9,"定義":"資料記載の既存店、対象店舗数508店"},"UNY事業":{"率":97.3,"定義":"資料記載の既存店、対象店舗数124店"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":97.6},"ディスカウント事業":{"既存店":97.1},"UNY事業":{"既存店":99.1}}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業":{"既存店":101.7},"ディスカウント事業":{"既存店":102.9},"UNY事業":{"既存店":98.2}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業":104.6,"ディスカウント事業":105,"UNY事業":103.2}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内リテール事業":{"既存店対象店舗数":632,"全店対象店舗数":677},"ディスカウント事業":{"既存店対象店舗数":508,"全店対象店舗数":548},"UNY事業":{"既存店対象店舗数":124,"全店対象店舗数":129}}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗","詳細":"7月度新規出店予定なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールでは天候不順・低気温、次世代ゲーム機の反動減、休日1日減が売上を押し下げた一方、トレンド商品などが好調でした。ディスカウント事業とUNY事業でも季節商品や衣料品が低調でしたが、新商品、コラボ商品、食品などが貢献しました。
- 変動要因: 台風などの天候不順、低気温、前年より休日（日曜）が1日少ないこと、前年に発売した次世代ゲーム機の反動減、季節商品の不振、トレンド商品・戦略的強化カテゴリー、新商品・コンテンツコラボ商品、美容関連商品の伸長、食品の一部カテゴリーの伸長
- 翌月以降の施策: 7月度の新規出店予定はなし。展開を強化している美容液やプロテイン、品揃えを強化している食品などの記載あり。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 101.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「国内リテール全店売上高：4月107.2%、5月110.2%、6月101.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「国内リテール全店6月101.5%、通期104.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「国内リテール全店売上高の6月は101.5%、他月は104.3%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール99.3%対101.5%、ディスカウント99.9%対102.6%、UNY97.3%対97.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「国内リテール客数97.6%、客単価101.7%；ディスカウント客数97.1%、客単価102.9%；UNY客数99.1%、客単価98.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント家電製品81.9%、日用雑貨品103.3%；UNY家電製品60.8%、食品101.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「UNY事業家電製品の通期118.4%、5月189.7%、6月60.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業 家電製品81.9%、UNY事業 家電製品60.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価が各月の百分率で掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業、および家電製品・食品等のカテゴリー」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について客数、客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表の見出しに「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2025年7月から2026年6月の各月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文1〜3に各事業の増減要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風などの天候不順に加え、低気温」「季節関連品」「休日1日減の押し下げ影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜7月度 新規出店予定＞なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「低気温での推移が客数に影響」「次世代ゲーム機の反動減」「季節関連品が前年割れ」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数677店・前年同月655店、ディスカウント548店・525店、UNY129店・130店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業に既存店・全店の対象店舗数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「＜7月度 新規出店予定＞なし」」）
