# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260605564653
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

国内リテール事業の5月売上高は前年同月を上回り、既存店で108.1%、全店で110.2%となった。客数も既存店で103.7%まで伸び、ゲーム機の駆け込み需要や季節商品などが売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

値上げが発表された次世代ゲーム機の駆け込み需要、季節品・外出関連商品の好調、前年より休日が2日多かったこと。ゲーム機の押し上げ影響は国内リテール全体で+0.8％、休日増の押し上げ影響は+2.6％とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業・UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"108.1%","全店":"110.2%"}
- 全店売上高前年同月比: 110.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"108.1%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"既存店":"103.7%","全店":"not_disclosed"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":"104.2%","全店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":"not_disclosed","全店":"106.6%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上・客数が前年を上回り、季節品と外出関連商品が好調で、全ての商品カテゴリーで前年を上回った。
- 変動要因: 次世代ゲーム機の値上げ発表による駆け込み需要、季節品・季節家電・外出関連商品の好調、アウトドア用品・マリン用品・UV対策商品の伸長、前年より休日が2日多かったこと
- 翌月以降の施策: 2026年6月度に9店舗以上の新規出店を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 5月 110.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：4月107.2%、5月110.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店売上高5月110.2%、通期106.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高の月次では5月110.2%が最高値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高5月108.1%、全店売上高5月110.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「既存店 客数103.7%、客単価104.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント既存店108.7%、全店111.4%、UNY既存店106.0%、全店106.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント全店111.4%、UNY全店106.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・全店売上高106.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値が「%」で表示され、実額の記載はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の表記あり」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年7月から2026年5月までの各月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業の個別表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ゲーム機の押し上げ影響は+0.8％」「休日…2日多く、+2.6％」等の記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「次世代ゲーム機を中心に駆け込み特需」「季節品と外出関連商品が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜6月度 新規出店予定＞」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「売上・客数が前年を上回っています」「全ての商品カテゴリーで前年を上回っています」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数：4月666店、5月670店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」「前年同月店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ天神西通り店（福岡県福岡市）」等」）
- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高5月110.2%」）
