# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260428513877
種別: 月次
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年4月の国内リテール各事業は、既存店・全店とも売上高が前年同月を上回った。既存店では客数と客単価の双方が前年を上回り、全店では店舗数も前年より増加している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の先行き不透明さによる消費行動の変化がある中でも消費トレンドを捉えたこと、IPコンテンツ・美容関連などのトレンド商品の販売、まとめ買い需要、UV関連商品や美容商品の需要、ゲーム機・家電・キャラクター関連商品の伸長などが売上に貢献した。UNY事業では米類の反動減や衣料品の春物商品の立ち上げ遅れがマイナス要因となった一方、重点販促や外出需要が寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業・UNY事業。対象子会社は注記記載）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.2,"国内リテール事業・全店":107.2,"ディスカウント事業・既存店":106.1,"ディスカウント事業・全店":108.6,"UNY事業・既存店":102.3,"UNY事業・全店":102.3}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":107.2,"ディスカウント事業":108.6,"UNY事業":102.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":105.2,"ディスカウント事業":106.1,"UNY事業":102.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.4,"ディスカウント事業・既存店":101.3,"UNY事業・既存店":101.9}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103.7,"ディスカウント事業・既存店":104.8,"UNY事業・既存店":100.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業・既存店":104.7,"国内リテール事業・全店":106.2,"ディスカウント事業・既存店":105.1,"ディスカウント事業・全店":107.5,"UNY事業・既存店":103.5,"UNY事業・全店":102.1}
- 内訳別前年比: {"ディスカウント事業・既存店":{"家電製品":106.7,"日用雑貨品":110.6,"食品":103.4,"時計・ファッション用品":102.7,"スポーツ・レジャー用品":112.3},"UNY事業・既存店":{"家電製品":135.5,"日用雑貨品":107.7,"食品":101.8,"時計・ファッション用品":96.5,"スポーツ・レジャー用品":111.3}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・全店":666,"ディスカウント事業・全店":537,"UNY事業・全店":129,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名":["ドン・キホーテ港北ノースポート店（神奈川県横浜市）","ドン・キホーテ市川駅北口店（千葉県市川市）","キラキラドンキ ミーツ国分寺店（東京都国分寺市）","おみやげドンキ730COURT店（沖縄県石垣市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 4月は消費行動が変化する中でも消費トレンドを柔軟に捉え、売上が堅調に推移した。
- 変動要因: 中東情勢の先行き不透明さ、IPコンテンツ・美容関連などトレンド商品の伸長、まとめ買い需要、UV関連・美容商品の需要、ゲーム機・家電・キャラクター関連商品の伸長、米類の反動減、衣料品の春物商品の立ち上げ遅れ
- 翌月以降の施策: 5月度に4店舗の新規出店を予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業・既存店 売上高 105.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年1月107.4%、2月104.0%、3月104.2%、4月105.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店売上高 4月105.2%、通期104.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高は103.0%〜107.4%、4月105.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール事業・既存店105.2%、全店107.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「国内リテール既存店 客数101.4%、客単価103.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「UNY事業・時計・ファッション用品96.5%、家電製品135.5%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「家電製品135.5%、時計・ファッション用品96.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・時計・ファッション用品96.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は103.2%、104.8%等の比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、対象店舗数の各欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の2025年7月〜12月、2026年1月〜4月の各月欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業について商品カテゴリーと需要要因を列挙」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「価格戦略をより強化した重点販促が奏功」「トレンド商品が売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月度 新規出店予定」4店舗」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「衣料品は春物商品の立ち上げが遅れたことで売上が苦戦」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店 対象店舗数 3月665店、4月666店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業の「対象店舗数」欄」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ港北ノースポート店（神奈川県横浜市）」等」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜5月度 新規出店予定＞」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「米類の反動減」「春物商品の立ち上げが遅れたことで売上が苦戦」」）
