# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260309578403
種別: 月次
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年2月の国内リテール売上高は前年同月を上回り、既存店で104.0%、全店で105.2%となった。ディスカウント事業とUNY事業のいずれも売上高・客数が前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

中旬から下旬にかけての温暖な気候による外出需要の高まり、トレンド需要の取り込み、戦略的に強化しているカテゴリー、新商品展開、SNSで人気の商品などが売上に貢献した。UNY事業では、キャリーケースやカジュアルバッグ、コスメ、香水、キャラクターグッズなどが伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":104,"国内リテール全店":105.2,"ディスカウント事業既存店":104.6,"ディスカウント事業全店":106.8,"UNY事業既存店":102.2,"UNY事業全店":100.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":105.2,"ディスカウント事業":106.8,"UNY事業":100.4,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":104,"ディスカウント事業":104.6,"UNY事業":102.2,"定義":"not_disclosed","unit":"%"}
- 客数前年同月比: {"ディスカウント事業":101.5,"UNY事業":102.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"ディスカウント事業":103.1,"UNY事業":100,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":664,"ディスカウント事業全店":535,"UNY事業全店":129,"unit":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed（3月度の新規出店予定として1件記載）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月は温暖な気候による外出需要、トレンド需要、新商品や強化カテゴリーが売上に貢献した。
- 変動要因: 温暖な気候に伴う外出需要の高まり、トレンド需要の取り込み、戦略的に展開強化しているカテゴリー、新商品展開、SNSで人気の商品、UNY事業の商品・カテゴリー強化
- 翌月以降の施策: 3月度にドン・キホーテ屋島店（香川県高松市）を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール 全店 売上高 105.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内リテール全店売上高：2025年7月104.8%、8月104.9%、9月105.3%、10月107.8%、11月108.5%、12月104.3%、2026年1月109.0%、2月105.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「国内リテール全店売上高の月次数値が104.3%から109.0%まで掲載され、2月は105.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現は記載されていない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高104.0%、全店売上高105.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ディスカウント事業とUNY事業には客数・客単価の記載があるが、国内リテール全体には客単価の記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント家電製品99.3%、日用雑貨品107.0%、スポーツ・レジャー用品114.5%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「ディスカウント事業のカテゴリー別売上高：家電製品99.3%、スポーツ・レジャー用品114.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業既存店 家電製品99.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の各数値は103.2%、105.2%などの百分率で、実額の売上高はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業の別、および家電製品・日用雑貨品等の商品カテゴリー別の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、対象店舗数を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および項目に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年7月から2026年2月までの各欄は前年同月比の百分率。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業、ならびに注記の対象会社が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文で国内リテール、ディスカウント事業、UNY事業についてそれぞれ複数の要因を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品展開が奏功」「戦略的に展開強化しているカテゴリーが奏功」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「＜3月度 新規出店予定＞①『ドン・キホーテ屋島店（香川県高松市）』」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「野菜や米の単価下落が食品全体に影響したものの」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店 対象店舗数664店、前年同月店舗数639店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ屋島店（香川県高松市）」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店の対象店舗数664店、前年同月店舗数639店」）
