# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 株式会社UCSの格付引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260220566565
種別: 開示
開示日: 2026-02-24
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企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

株式会社UCSの長期発行体格付が、JCRによる見直しを受けてA＋からAA－へ引き上げられた。格付の見通しもポジティブから安定的に変更された。

## 会社が挙げた理由

株式会社日本格付研究所（JCR）による格付の見直しが実施され、その結果として格付が引き上げられたと説明している。格付事由の詳細はJCRのWebサイトを参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社UCSの格付見直しの内容
- 決定機関: 株式会社日本格付研究所（JCR）
- 決定日: 2026年2月24日
- 実施日: 2026年2月24日（格付公表日・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 長期発行体格付：前回A＋、今回AA－；格付の見通し：前回ポジティブ、今回安定的
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社日本格付研究所（JCR）による格付の見直しが実施された結果、格付が引き上げとなった。格付事由等の詳細はJCRのWebサイトを参照。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月7日の前回格付
- 今後の予定: 格付事由等の詳細についてはJCRのWebサイトを参照

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「長期発行体格付 A＋ AA－」「格付の見通し ポジティブ 安定的」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の格付は、以下のとおり引き上げとなりました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『ＪＣＲ』）により当社格付の見直しが実施され」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「開示本文は格付の変更内容、格付機関、格付公表日を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回（2025年4月7日）」「今回（2026年2月24日）」「A＋」「AA－」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）」「2026年2月24日」「AA－」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）により当社格付の見直しが実施され」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『ＪＣＲ』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「格付公表日 2026年2月24日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「前回（2025年4月7日） A＋」「今回（2026年2月24日） AA－」「ポジティブ」「安定的」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「格付は、以下のとおり引き上げとなりました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「前回（2025年4月7日）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「格付引き上げに関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社の格付は、以下のとおり引き上げとなりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「格付の見直しが実施され」「格付公表日 2026年2月24日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 2月 24日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「開示には格付機関による見直しの実施のみが記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社の格付は、以下のとおり引き上げとなりました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（JCR）により当社格付の見直しが実施され」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結グループ会社である株式会社ＵＣＳ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社ＵＣＳ（愛知県、代表取締役社長：後藤秀樹）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「格付の見通し ポジティブ 安定的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「本格付事由等の詳細につきましては、ＪＣＲの Web サイトをご参照ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「格付の見直しが実施され、当社の格付は、以下のとおり引き上げとなりました」」）
