# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20260212556214
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げている。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績の進捗状況等を勘案したため。あわせて、継続的な物価上昇、米国の通商政策、日中関係の悪化など、厳しい外部環境が予想されることにも言及している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2327000,"revised_forecast":2435000,"change":108000,"change_rate":"4.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":174000,"change":4000,"change_rate":"2.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":167100,"revised_forecast":172000,"change":4900,"change_rate":"2.9%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":105500,"revised_forecast":107000,"change":1500,"change_rate":"1.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"35 円 33 銭","revised_forecast":"35 円 80 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月18日
- 前期実績: 売上高 2,246,758百万円、営業利益 162,296百万円、経常利益 158,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 90,512百万円、１株当たり当期純利益 30円32銭（2025年６月期）
- 修正の理由: 本日公表した当中間連結会計期間における業績の進捗状況等を勘案したため。継続的な物価上昇、米国の通商政策の影響、日中関係の悪化など、厳しい外部環境が予想されるとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）の業績予想（連結）につきまして、2025 年８月 18 日に公表した業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期通期業績予想（連結）の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増 減 率（％） 4.6 2.4 2.9 1.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増 減 率（％） 4.6 2.4 2.9 1.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「営業利益…2.4」「経常利益…2.9」「親会社株主に帰属する当期純利益…1.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増 減 率（％） 4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「営業利益 174,000、経常利益 172,000、親会社株主に帰属する当期純利益 107,000」／前期実績「営業利益 162,296、経常利益 158,542、親会社株主に帰属する当期純利益 90,512」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間における業績の進捗状況等を勘案し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響、日中関係の悪化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「業績の進捗状況等を勘案し…上方修正いたします。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ） 108,000 4,000 4,900 1,500」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績の進捗状況等を勘案し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な物価上昇」「引き続き厳しい外部環境が予想されます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況等を勘案し」とされ、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「業績の進捗状況等を勘案し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年２月 12 日」、対象期間「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」、理由欄「当中間連結会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期業績予想（連結）の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成した予想であり、様々なリスクや不確実性を伴います。実際の業績等は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
