# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20251225526876
種別: 月次
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年12月の国内リテール販売は、既存店で前年同月比103.0%、全店で104.3%となった。ディスカウント事業とUNY事業はいずれも売上高・客数が前年を上回ったが、休日が前年より1日少なかった。

## 会社が挙げた理由

majicaアプリ会員限定キャンペーン、年末商戦、加工食品・日配品、美容関連商品、年末の食品需要、催事や品揃えの強化などが売上に寄与した。一方、温暖な気候による冬季商品の伸び悩みと、前年より休日が1日少なかったことが押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":103,"国内リテール全店":104.3,"ディスカウント事業既存店":103.7,"ディスカウント事業全店":105.9,"UNY事業既存店":101.2,"UNY事業全店":99.6}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":104.3,"ディスカウント事業":105.9,"UNY事業":99.6}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":103,"定義":"対象店舗数629店"},"ディスカウント事業":{"率":103.7,"定義":"対象店舗数500店"},"UNY事業":{"率":101.2,"定義":"対象店舗数129店"}}
- 客数前年同月比: {"既存店":{"国内リテール事業":101.1,"ディスカウント事業":101.4,"UNY事業":100.4}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"国内リテール事業":101.9,"ディスカウント事業":102.2,"UNY事業":100.8}}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":662,"ディスカウント事業全店":533,"UNY事業全店":129,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは両事業とも売上・客数が前年を上回った。温暖な気候で冬季商品は伸び悩んだが、会員限定キャンペーン、年末商戦、食品や美容関連商品の需要が売上に寄与した。
- 変動要因: 温暖な気候による冬季商品の伸び悩み、majicaアプリ会員限定キャンペーン、年末商戦の好調、加工食品・日配品の好調、外出需要による美容関連商品の伸長、年末の食品需要、催事強化・品揃え拡充、前年より休日（日曜）が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 1月度にドン・キホーテ千葉富士見店（千葉県千葉市）を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 104.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「国内リテール全店売上高：103.2%、103.4%、104.0%、106.3%、106.9%、103.0%（既存店）／104.8%、104.9%、105.3%、107.8%、108.5%、104.3%（全店）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と「通期」欄があるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「国内リテール全店売上高：7月104.8%、8月104.9%、9月105.3%、10月107.8%、11月108.5%、12月104.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店103.0%、全店104.3%。ディスカウント事業：既存店103.7%、全店105.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール既存店：客数101.1%、客単価101.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業 家電製品95.1%、日用雑貨品105.7%。UNY事業 家電製品127.6%、時計・ファッション用品91.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「UNY事業 家電製品127.6%、時計・ファッション用品91.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業 時計・ファッション用品 91.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄は「103.0%」などの前年比表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」および商品カテゴリー別の表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月別欄は2025年7月〜12月と2026年1月以降の前年比表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「１．国内リテールは」から「３．UNY事業は」までの月次コメント」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「majicaアプリ会員限定のキャンペーンが奏功」「効果的な販促施策の展開」「催事を強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<1月度 新規出店予定>」「ドン・キホーテ千葉富士見店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「温暖な気候が続いたことで冬の季節商品が伸び悩み」「休日（日曜）が1日少なく」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店 対象店舗数662店、前年同月店舗数636店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「対象店舗数」および「前年同月店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ千葉富士見店（千葉県千葉市）」」）
