# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20251028580399
種別: 月次
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年10月の国内リテール事業は、既存店売上高が前年同月比106.4%、全店売上高が107.9%となり、前年を上回った。客数・客単価も前年を上回り、対象店舗数は全店で659店に増えた。

## 会社が挙げた理由

季節品への需要の高まりを捉え、季節家電や冬物衣料品が売上に貢献した。食品・生鮮食品や日用消耗品も月間を通じて伸長した。ディスカウント事業では季節家電、防寒用品、スキンケア、キャラクターグッズが伸長し、UNY事業では寝具、冬物インナー、キャリーケース、ネイル、ヘアケア、新作ゲームソフト、精肉・米類・日配品などが売上に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: ㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱（国内リテール事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":106.4,"国内リテール事業・全店":107.9,"ディスカウント事業・既存店":106.8,"ディスカウント事業・全店":109.1,"UNY事業・既存店":105.2,"UNY事業・全店":104.1}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":107.9,"ディスカウント事業":109.1,"UNY事業":104.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":106.4,"定義":"既存店（対象店舗数626店）"},"ディスカウント事業":{"率":106.8,"定義":"既存店（対象店舗数499店）"},"UNY事業":{"率":105.2,"定義":"既存店（対象店舗数127店）"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.2,"ディスカウント事業・既存店":100.8,"UNY事業・既存店":102.4}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.1,"ディスカウント事業・既存店":105.9,"UNY事業・既存店":102.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業・既存店":104.2,"国内リテール事業・全店":105.7,"ディスカウント事業・既存店":104.4,"ディスカウント事業・全店":106.7,"UNY事業・既存店":103.6,"UNY事業・全店":102.3}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・全店":659,"ディスカウント事業・全店":530,"UNY事業・全店":129,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"キラキラドンキ海老名ビナウォーク店","所在地":"神奈川県海老名市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上・客数が前年を上回り、全商品カテゴリーで前年を上回った。季節家電、冬物衣料品、食品、生鮮食品、日用消耗品などが売上に貢献した。
- 変動要因: 季節品への需要の高まり、季節家電・冬物衣料品・防寒用品の伸長、食品・生鮮食品・日用消耗品の伸長、乾燥による保湿ケア需要、SNSで人気の文具・ファンシー雑貨やコレクター需要、防寒・快適な睡眠ニーズ、販促の強化
- 翌月以降の施策: 11月度にキラキラドンキ海老名ビナウォーク店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高 103.2%、103.4%、104.0%、106.4%（10月）」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月103.2%、8月103.4%、9月104.0%、10月106.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月売上高106.4%、通期104.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「103.2%、103.4%、104.0%、106.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高106.4%、全店売上高107.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「客数101.2%、客単価105.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント事業の家電製品100.4%〜スポーツ・レジャー用品106.2%、UNY事業の各カテゴリー104.1%以上」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「UNY事業・家電製品141.8%、ディスカウント事業・家電製品100.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業・既存店・家電製品100.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価がいずれも「%」で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」および「家電製品」「日用雑貨品」等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各前年同月比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」、注記の対象会社」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は「2025年7月〜10月」「2026年6月期」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の各表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「季節家電、冬物衣料品、食品、生鮮食品、日用消耗品等の寄与を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「季節品に対する需要の高まり」「防寒対策用グッズ」「乾燥による保湿ケアの需要」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<11月度 新規出店予定>」「キラキラドンキ海老名ビナウォーク店」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「最も低いディスカウント事業・家電製品でも100.4%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数：9月655店、10月659店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店・全店の「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「キラキラドンキ海老名ビナウォーク店（神奈川県海老名市）」」）
