# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250910555547
種別: 月次
開示日: 2025-09-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年8月の国内リテールの既存店売上高は前年同月を上回り、全店売上高も前年を上回った。ディスカウント事業とUNY事業でも、既存店・全店の売上高が前年超となった。

## 会社が挙げた理由

前年の南海トラフ地震臨時情報発令に伴う防災関連品の特需の反動減が一部カテゴリーに発生した一方、休日が前年より1日多かった。ディスカウント事業では猛暑による屋内滞在時間の増加を背景にインドア需要、美容関連などが伸長し、UNY事業ではお盆の帰省需要や食品・服飾雑貨などが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 全店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 既存店売上高前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客数前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 客単価前年同月比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"9月度新規出店予定なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは両事業とも売上が前年を上回った。ディスカウント事業はインドア需要や美容関連が好調で、UNY事業はお盆の帰省需要などを取り込んだ。
- 変動要因: 前年の防災関連品特需の反動減、前年より休日が1日多いこと、猛暑による屋内滞在時間増加とインドア需要、お盆の帰省需要、商品カテゴリー・品揃えの強化
- 翌月以降の施策: 9月度の新規出店予定はなし。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール既存店売上高103.4%、ディスカウント事業既存店売上高103.6%、UNY事業既存店売上高102.6%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「国内リテール既存店は7月103.2%・8月103.4%、ディスカウント事業既存店は103.3%・103.6%、UNY事業既存店は102.5%・102.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内リテール既存店は当月103.4%、通期103.3%。ディスカウント事業は103.6%、103.5%。UNY事業は102.6%、102.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテールは既存店103.4%に対し全店104.9%、ディスカウント事業は103.6%に対し106.0%、UNY事業は102.6%に対し101.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の前年比は表に記載されているが、寄与度の説明はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業の家電製品は94.4%、日用雑貨品は107.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「UNY事業スポーツ・レジャー用品108.6%、ディスカウント事業家電製品94.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業・既存店の家電製品は94.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は103.4%、104.9%などの比率表示で、金額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「ディスカウント事業とUNY事業について商品カテゴリー別の数値が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に客数、客単価、対象店舗数の欄がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「列見出しは2025年7月、8月および2026年6月期の通期。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の各売上高・客数等が掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「防災関連品の反動減、猛暑によるインドア需要、お盆の帰省需要などを事業別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「猛暑により屋内での滞在時間が増加」「休日（日曜）が1日多く」「お盆の帰省需要」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<9月度 新規出店予定> なし」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の南海トラフ地震臨時情報の発令に伴う防災関連品の特需により、一過性の反動減」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内リテール全店655店、ディスカウント事業全店525店、UNY事業全店130店が7月・8月とも同数。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」が記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「9月度 新規出店予定 なし」。」）
