# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250624598442
種別: 月次
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年6月の国内リテール事業は、既存店売上高が前年同月比104.5%、全店売上高が105.4%となった。ディスカウント事業とUNY事業も、既存店・全店の売上高が前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

夏の季節商品、次世代ゲーム機、アウトドア・マリン用品、UV対策商品、モバイルファン、涼味食品、スポットクーラーなどが伸長した。また、majicaアプリを活用した「ウルトラマジ還元祭」により販促を強化した。一方、前年より土曜が1日少なく、売上高にはマイナス影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":{"value":104.5,"unit":"%"},"国内リテール事業・全店":{"value":105.4,"unit":"%"},"ディスカウント事業・既存店":{"value":105,"unit":"%"},"ディスカウント事業・全店":{"value":106.7,"unit":"%"},"UNY事業・既存店":{"value":102.9,"unit":"%"},"UNY事業・全店":{"value":101.4,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":105.4,"ディスカウント事業":106.7,"UNY事業":101.4}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"value":104.5,"既存店の定義":"not_disclosed"},"ディスカウント事業":{"value":105,"既存店の定義":"not_disclosed"},"UNY事業":{"value":102.9,"既存店の定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":100.3,"ディスカウント事業・既存店":100.1,"UNY事業・既存店":101}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":104.1,"ディスカウント事業・既存店":104.9,"UNY事業・既存店":101.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業・既存店":105.9,"国内リテール事業・全店":107.5,"ディスカウント事業・既存店":107.1,"ディスカウント事業・全店":109.3,"UNY事業・既存店":102.4,"UNY事業・全店":102}
- 内訳別前年比: {"ディスカウント事業":{"家電製品":107.7,"日用雑貨品":107.3,"食品":104,"時計・ファッション用品":101.8,"スポーツ・レジャー用品":107},"UNY事業":{"衣料品":97.3,"住居関連品":107.7,"食品":102.1}}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店対象店舗数":615,"国内リテール事業・全店対象店舗数":655,"ディスカウント事業・既存店対象店舗数":487,"ディスカウント事業・全店対象店舗数":525,"UNY事業・既存店対象店舗数":128,"UNY事業・全店対象店舗数":130}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗","店舗名・所在地":"7月度新規出店予定なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上と客数が前年を上回った。夏の季節商品や次世代ゲーム機、各事業の商品群が伸長し、販促も強化した。前年より休日が1日少なく、事業ごとにマイナス影響があった。
- 変動要因: 夏の季節商品の好調、次世代ゲーム機の発売、majicaアプリによる販促、レジャー需要の高まり、アウトドア・マリン用品の伸長、UV対策商品・モバイルファンの伸長、涼味食品・スポットクーラーの伸長、非食品の品揃え強化、前年より休日が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 7月度の新規出店予定はなし。その他の翌月以降の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: {"国内リテール事業・既存店売上高":[{"月":"2024年7月","前年比":102.7},{"月":"2024年8月","前年比":109.4},{"月":"2024年9月","前年比":104.6},{"月":"2024年10月","前年比":103.9},{"月":"2024年11月","前年比":108},{"月":"2024年12月","前年比":105.8},{"月":"2025年1月","前年比":106.7},{"月":"2025年2月","前年比":105.2},{"月":"2025年3月","前年比":105.9},{"月":"2025年4月","前年比":106.3},{"月":"2025年5月","前年比":107.7},{"月":"2025年6月","前年比":104.5}],"国内リテール事業・全店売上高":[{"月":"2024年7月","前年比":104.2},{"月":"2024年8月","前年比":111.2},{"月":"2024年9月","前年比":106.4},{"月":"2024年10月","前年比":105.7},{"月":"2024年11月","前年比":109.9},{"月":"2024年12月","前年比":107.4},{"月":"2025年1月","前年比":108.8},{"月":"2025年2月","前年比":107.3},{"月":"2025年3月","前年比":107.6},{"月":"2025年4月","前年比":107.3},{"月":"2025年5月","前年比":108.8},{"月":"2025年6月","前年比":105.4}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール事業・全店売上高「105.4%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：2025年4月107.3%、5月108.8%、6月105.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：6月105.4%、通期107.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「国内リテール全店売上高の月次値のうち、6月は105.4%、その他は105.7%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール104.5%対105.4%、ディスカウント105.0%対106.7%、UNY102.9%対101.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店の客数100.3%、客単価104.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウントの各部門は前年超過、UNY衣料品は97.3%で前年割れ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「UNY衣料品97.3%、ディスカウント日用雑貨品・UNY住居関連品107.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・既存店「衣料品 97.3%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は「104.5%」「105.4%」などの表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の別掲」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題・表中に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2024年7月から2025年6月までの各月を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」を個別に掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「２．ディスカウント事業は…」「３．UNY事業は…」として要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「次世代ゲーム機の発売」「ウルトラマジ還元祭を実施」「夏の季節商品が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<7月度 新規出店予定> なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「UNY衣料品は「97.3%」だが、衣料品の前年割れ理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店655店対前年同月632店、ディスカウント525店対501店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「7月度 新規出店予定 なし」」）
