# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） PPIHグループ初のデジタル社債を発行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250613589370
種別: 開示
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

PPIHがグループ初となるセキュリティトークン社債を発行することを取締役会で決定しました。2025年8月に、majica付きUCSカード会員を対象として、発行額1億円程度で募集します。

## 会社が挙げた理由

国内の若年層を応援する資金に充てるため。また、個人投資家との結びつきを強め、少額から投資できる機会をより多くの人に提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: PPIHグループ初のセキュリティトークン社債（デジタル社債）の発行
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月13日
- 実施日: 2025年8月8日（金）に社債発行予定
- 対象期間: 年限1年。2025年8月8日から2026年8月8日まで
- 金額: 発行額：1億円程度、利率：年1％（金銭0.3％、majicaポイント0.7％）
- 数量・規模: 購入可能金額は1万円以上（1単位1万円）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 国内の若年層への応援資金として活用するため。ブロックチェーン技術を活用した直接販売により、個人投資家との結びつきを強め、小口での投資機会を提供するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 抽選申込期間は2025年6月13日から7月11日、抽選日は7月14日から7月17日、当選発表は7月18日以降、本申込・払込可能期間は7月18日から8月7日15時まで。2025年8月8日に社債を発行し、2026年8月8日に利払い・償還予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「発行額：1億円程度」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本開示に業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「PPIHグループ初のセキュリティトークン社債の発行を決定」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「販売対象　majica番号付帯のUCSカード会員のみ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発行額：1億円程度／利率：年1％／社債発行日：2025/8/8（金）／利払日・償還日：2026/8/8（土）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「年限1年、発行額1億円程度、年1％、1万円以上、各申込・発行日程」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「PPIHは、本日の取締役会において、グループ初のセキュリティトークン社債の発行を決定いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「販売対象　majica番号付帯のUCSカード会員のみ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「発行額：1億円程度／社債発行日：2025/8/8（金）／利払日・償還日：2026/8/8（土）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「PPIHグループ初のセキュリティトークン社債」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「グループ初のデジタル社債を発行」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「発行を決定いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日の取締役会において、発行を決定いたしました。／社債発行日：2025/8/8（金）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「社債発行日：2025/8/8（金）／利払日・償還日：2026/8/8（土）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日の取締役会において、グループ初のセキュリティトークン社債の発行を決定いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発行額：1億円程度／お申し込み状況によっては抽選となる場合がございます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存についての記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「PPIHグループ初のデジタル社債」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内の若年層への応援資金として活用／全国のmajica加盟店」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「年限　1年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「発行時期：2025年8月／利払日・償還日：2026/8/8（土）」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「デジタル社債の概要、募集、販売対象、スケジュール」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「発行額：1億円程度／年限：1年／利率：年1％／購入可能金額：1万円以上」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「さまざまなことに情熱を燃やす若年層の皆さまを応援したい／より多くの方に投資の機会を提供出来ると考えています」）
