# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250610585830
種別: 月次
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年5月の国内リテール事業の売上高は前年同月比108.8%となり、既存店も107.7%と前年を上回った。客数・客単価もともに前年超えで、6月度には新規出店を予定している。

## 会社が挙げた理由

大型連休以降も外出需要が続き、衣料品・化粧品が好調だったほか、食品・日用消耗品が売上に貢献した。前年より土曜が1日多く、売上を1.6%押し上げた。ディスカウント事業では限定キャラクターグッズ、Tシャツ、ぬいぐるみ、日焼け止め、美容液が貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（㈱ドン・キホーテ、㈱長崎屋、UDリテール㈱、㈱橘百貨店、ユニー㈱）及び内訳としてディスカウント事業・UNY事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.8
- 全店売上高前年同月比: 108.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":107.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":102.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":105}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":642,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗名・所在地":"6月度新規出店予定として、ドン・キホーテ千歳店（北海道千歳市）、大橋駅前店（福岡県福岡市）、守谷店（茨城県守谷市）、京都伏見店（京都府伏見市）、国際通りくもじ店（沖縄県那覇市）、堺東駅前店（大阪府堺市）、他7店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは売上と客数が前年を上回った。外出需要の継続、衣料品・化粧品、食品・日用消耗品が売上に貢献した。
- 変動要因: 大型連休以降の外出需要、衣料品・化粧品の好調、食品・日用消耗品の貢献、土曜が前年より1日多いこと、限定キャラクターグッズ等、UV対策・肌ケア需要
- 翌月以降の施策: 6月度にドン・キホーテ等の新規出店を予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 108.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「直近は2025年2月107.3%、3月107.6%、4月107.3%、5月108.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には月別数値と「通期」欄があるが、期初来累計の売上高は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月108.8%。期間最高は2024年8月の111.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール既存店売上高107.7%、全店売上高108.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「既存店客数102.6%、既存店客単価105.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電製品97.5%、日用雑貨品113.9%、食品108.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品113.9%、家電製品97.5%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業の既存店家電製品97.5%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は102.7%、109.4%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の別掲。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」、注記に対象会社を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に2024年7月から2025年5月までの月別欄を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」を別々に掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、UNY事業について個別コメントを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「限定のキャラクターグッズやTシャツ、ぬいぐるみが貢献」「日焼け止めや美容液などが伸長」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<6月度 新規出店予定>」として店舗名・所在地を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「家電製品におけるゲーム機の押し下げ影響は▲9.7%」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数642店、前年同月店舗数628店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ千歳店（北海道千歳市）」などを記載。」）
