# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250410512140
種別: 月次
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年3月の国内リテールでは、既存店売上高が前年同月比105.9%、全店売上高が107.6%となった。ディスカウント事業とUNY事業も売上高・客数が前年を上回り、4月にはドン・キホーテ2店舗の出店を予定している。

## 会社が挙げた理由

春休みやイベントによる外出需要、非食品カテゴリーの寄与、食品・日用消耗品の好調、4月からの価格改定前のまとめ買いが売上を押し上げた。ディスカウント事業ではリラクゼーション関連、健康食品・トレーニング用品、キャラクター・玩具が伸長し、UNY事業では創業55周年企画、新生活関連商品、日用消耗品が貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.9,"国内リテール事業・全店":107.6,"ディスカウント事業・既存店":106.6,"ディスカウント事業・全店":108.9,"UNY事業・既存店":103.9,"UNY事業・全店":103.7}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":107.6,"ディスカウント事業":108.9,"UNY事業":103.7}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":105.9,"定義":"対象店舗数609店"},"ディスカウント事業":{"率":106.6,"定義":"対象店舗数480店"},"UNY事業":{"率":103.9,"定義":"対象店舗数129店"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.3,"ディスカウント事業・既存店":101,"UNY事業・既存店":101.9}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":104.6,"ディスカウント事業・既存店":105.5,"UNY事業・既存店":101.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール事業・既存店":105.8,"ディスカウント事業・既存店":107.1,"UNY事業・既存店":102.1}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店":609,"国内リテール事業・全店":638,"ディスカウント事業・既存店":480,"ディスカウント事業・全店":508,"UNY事業・既存店":129,"UNY事業・全店":130,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed（4月15日・22日にドン・キホーテ2店舗の新規出店予定）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールの両事業で売上と客数が前年を上回った。春休みやイベントなどの外出需要を捉え、非食品カテゴリーが売上に寄与し、食品・日用消耗品も好調を継続した。
- 変動要因: 春休み・イベントによる外出需要、非食品カテゴリーの寄与、食品・日用消耗品の好調、4月からの価格改定前のまとめ買い、リラクゼーション関連商品の需要、健康食品・プロテイン・トレーニング用品の伸長、キャラクター・特撮・人気アニメ関連商品の伸長、創業55周年アニバーサリー企画、新生活などのライフイベント、プレミアム系日用消耗品の品揃え強化
- 翌月以降の施策: 4月15日にドン・キホーテ浜松志都呂店、4月22日にドン・キホーテ北上店を新規出店予定。UNY事業では3月から6月に創業55周年アニバーサリー企画を開催。
- 前年同期の月次推移: {"国内リテール事業・既存店売上高":[{"月":"2024年7月","前年比":102.7},{"月":"2024年8月","前年比":109.4},{"月":"2024年9月","前年比":104.6},{"月":"2024年10月","前年比":103.9},{"月":"2024年11月","前年比":108},{"月":"2024年12月","前年比":105.8},{"月":"2025年1月","前年比":106.7},{"月":"2025年2月","前年比":105.2},{"月":"2025年3月","前年比":105.9}],"ディスカウント事業・既存店売上高":[{"月":"2024年7月","前年比":104},{"月":"2024年8月","前年比":111},{"月":"2024年9月","前年比":105.6},{"月":"2024年10月","前年比":106.2},{"月":"2024年11月","前年比":109.2},{"月":"2024年12月","前年比":106.6},{"月":"2025年1月","前年比":108.2},{"月":"2025年2月","前年比":106.1},{"月":"2025年3月","前年比":106.6}],"UNY事業・既存店売上高":[{"月":"2024年7月","前年比":98.8},{"月":"2024年8月","前年比":104.9},{"月":"2024年9月","前年比":101.6},{"月":"2024年10月","前年比":97},{"月":"2024年11月","前年比":104.5},{"月":"2024年12月","前年比":103.5},{"月":"2025年1月","前年比":102.2},{"月":"2025年2月","前年比":102.4},{"月":"2025年3月","前年比":103.9}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業の既存店売上高は「105.9%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店売上高は12月105.8%、1月106.7%、2月105.2%、3月105.9%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「国内リテール事業の既存店売上高は3月105.9%、通期105.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「同指標は掲載期間中に102.7%から109.4%まで推移し、3月は105.9%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文にない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール事業の既存店客数は101.3%、客単価は104.6%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業既存店の家電製品は97.2%、日用雑貨品は108.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「家電製品97.2%、日用雑貨品108.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業既存店の家電製品は97.2%で、掲載部門の中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各数値は「102.7%」「105.9%」などの前年比表示で、実額欄はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の区分と、「家電製品」「食品」などの部門区分が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各事業について「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表には2024年7月から12月、2025年1月から3月の月別数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業の各数値が掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「本文は国内リテール、ディスカウント事業、UNY事業について、それぞれ複数の貢献カテゴリーを説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「創業55周年のアニバーサリー企画を開催」「品揃え強化している非食品」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「4月度 新規出店予定」として2店舗を記載し、「3月から6月にかけて創業55周年のアニバーサリー企画を開催」としている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表に「対象店舗数」「前年同月店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ浜松志都呂店（静岡県浜松市）」「ドン・キホーテ北上店（岩手県北上市）」と記載されている。」）
