# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 子会社の異動（特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250319597267
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

当社グループ内で、Vanshow USAとVanshow Californiaにそれぞれ増資し、両社の資本金を約122億円まで引き上げる。増資後も両社の株式はグループ会社が100％保有し、当社の特定子会社となる。

## 会社が挙げた理由

北米事業における成長戦略をさらに強化し、海外飲食事業会社の事業規模の拡大と効率化を図るため。具体的には、Vanshow CaliforniaがMikuni Restaurant Group, Inc.の株式を取得することが挙げられている。

## 開示の要点

- 取引の名称: Vanshow USA への増資及び Vanshow CA への増資
- 相手方の名称: Vanshow Holdings Co., Ltd.、Vanshow USA Co.
- 対象会社の名称: Vanshow USA Co.、Vanshow California
- 対象会社の事業内容: 米国における飲食事業の運営、管理、カリフォルニアにおける飲食事業の運営、管理
- 対象会社の所在地: Corporation Trust Center 1209 Orange ST, Wilmington, DE 19801、1740 W. Artesia Boulevard, Gardena, CA 90248
- 対象会社の資本金: US$81,800,000（約122億円）、US$81,700,000（約122億円）
- 対象会社の設立年月日: 2024 年７月 30 日、2024 年７月 30 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: US$81,800,000（約122億円）（Vanshow USAへの払込金額）、US$81,700,000（約122億円）（Vanshow CAへの払込金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（払込金額）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"Vanshow USA 100％、Vanshow California 100％","revised_forecast":"Vanshow USA 100％、Vanshow California 100％","change":"いずれも変更なし","change_rate":"0","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本増資が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月21日（Vanshow USAへの払込日）、2025 年３月25日（Vanshow CAへの払込日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 増資後の大株主は、Vanshow USAについてはVanshow Holdings Co., Ltd.（100％）、Vanshow CaliforniaについてはVanshow USA Co.（100％）。両社の代表者としてDirector 丸山 晃及びDirector 島貫 洋輔が記載されている。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社（曾孫会社）である Vanshow Holdings Co., Ltd.」が「Vanshow USA Co.を通じて Vanshow Californiaに増資することを決定」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社連結子会社（曾孫会社）である Vanshow Holdings Co., Ltd.」及び「Vanshow USA Co.」による増資と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の大株主及び持株比率 Vanshow Holdings Co., Ltd. 100％」及び「Vanshow USA Co. 100％」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「Vanshow USAは「増資前の大株主及び持株比率 Vanshow Holdings Co., Ltd. 100％」「増資後の大株主及び持株比率 Vanshow Holdings Co., Ltd. 100％」。Vanshow Californiaも増資前後についてそれぞれ100％と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Vanshow USAの所在地は「Wilmington, DE 19801」、Vanshow CAの所在地は「Gardena, CA 90248」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「冒頭に当社について「東京証券取引所プライム市場」と記載されている一方、Vanshow USA及びVanshow CAの概要には上場状況の記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「Vanshow USAへの払込金額は「US$81,800,000（約122億円）」、Vanshow CAへの払込金額は「US$81,700,000（約122億円）」であり、「当社の連結業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増資が当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「４．今後の見通し」では連結業績への影響を「軽微」とする記載のみで、特別損益やのれんには触れていない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「４．今後の見通し」には「本増資が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」とあるが、業績予想の修正・織込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「子会社の異動（特定子会社化）に関するお知らせ」であり、本文でも「増資することを決定いたしました」「お知らせいたします」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「払込金額 US$81,800,000（約122億円）」及び「払込金額 US$81,700,000（約122億円）」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「増資の概要には払込金額と払込日等が記載されているが、DCF法、市場株価法等の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「払込金額 US$81,800,000」及び「払込金額 US$81,700,000」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「増資」の概要を記載しており、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「増資の概要には「払込金額」「払込日」「増資後の資本金」等が記載されているが、資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「Vanshow HDは「当社連結子会社（曾孫会社）」、Vanshow CAについては「当社の玄孫会社」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「Vanshow USAについて「Vanshow Holdings Co., Ltd. 100％」、Vanshow CAについて「Vanshow USA Co. 100％」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には事業内容、資本金、設立年月日、大株主等が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「Vanshow USA及びVanshow CAの概要に利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Vanshow USAの事業内容は「米国における飲食事業の運営、管理」、Vanshow CAは「カリフォルニアにおける飲食事業の運営、管理」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社グループの海外飲食事業会社の事業規模拡大及び効率化を図ることを目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「理由欄には「Vanshow CA が Mikuni Restaurant Group, Inc.の株式を取得すること」とあるが、統合の進め方等の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本増資が当社の連結業績に与える影響は軽微であります」と記載されているが、取引リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「Vanshow USAの払込日は「2025 年３月 21 日」、Vanshow CAの払込日は「2025 年３月 25 日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「各増資の概要に「払込金額」「払込日」「増資後の資本金」「増資後の大株主及び持株比率」が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「増資の概要及び今後の見通しに、許認可や承認を実行条件とする記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文及び各会社概要・増資概要に、価格・比率の公正性を担保する手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「増資後の大株主及び持株比率として「100％」が記載されているが、少数株主保護の手続についての記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「両社について「Director 丸山 晃」「Director 島貫 洋輔」と記載され、増資後の大株主・持株比率は100％とされているが、商号変更や従業員の処遇の記載はない。」）
