# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250310590724
種別: 月次
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年2月の国内リテール事業は、全店売上高が前年同月比107.3%、既存店売上高が105.2%となり、前年を上回りました。ディスカウント事業とUNY事業の売上もともに前年超えでした。

## 会社が挙げた理由

うるう日により前年より営業日が1日少なかった一方、majicaアプリのマジ価格・クーポン企画など販促強化、乾燥対策商品・美容健康関連商品、SNSや口コミで話題の商品、UNYの非食品や即食商品の好調が売上を押し上げたと説明しています。営業日1日減の押し下げ影響は、国内リテール全体では明示されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業・UNY事業）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 107.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":100}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":105.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 107.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":639,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 営業日が前年より1日少なかったものの、国内リテールのディスカウント事業とUNY事業はいずれも売上が前年を上回った。
- 変動要因: majicaアプリのマジ価格・クーポン企画など販促強化、乾燥対策商品・美容健康関連商品の伸長、SNSや口コミで話題の商品が好調、UNYの非食品、菓子・グロサリー、即食商品の好調、営業日が前年より1日少ない影響
- 翌月以降の施策: 2025年3月度の新規出店予定はなし。その他の施策はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 107.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：12月107.4%、1月108.8%、2月107.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高2月107.3%、通期107.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高：104.2%、111.2%、106.4%、105.7%、109.9%、107.4%、108.8%、107.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高105.2%、全店売上高107.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「既存店の客数100.0%、客単価105.2%は記載されているが、全店の客数・客単価は記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ディスカウント既存店106.1%、全店109.0%、UNY既存店102.4%、全店102.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ディスカウント事業全店109.0%、UNY事業全店102.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業・既存店 家電製品93.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高・客数・客単価の各欄が％表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各項目」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年7月から2025年2月までの各月欄に前年比％を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「ディスカウント事業」「UNY事業」の別表」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「majica販促、乾燥対策商品、SNS話題商品、UNYの非食品・即食商品の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「マジ価格やクーポン企画などmajicaアプリの販促強化」「乾燥対策商品」「SNSや口コミなどで話題になっている商品」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<3月度 新規出店予定> なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「家電製品93.2%、衣料品98.1%の記載はあるが、前年割れ理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「全店対象店舗数：1月636店、2月639店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「既存店・全店の対象店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「<3月度 新規出店予定> なし」」）
