# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250212570871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年6月期の連結通期予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。経常利益の修正幅が最も大きく、154億円の増額となる。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績の進捗状況と下半期の事業別見通しなどを考慮したため。なお、欧米の高金利水準の継続、中国の不動産市場の停滞、中東地域の情勢など、厳しい外部環境が予想されるとも記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2220000,"revised_forecast":2220000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":155000,"change":5000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":135400,"revised_forecast":150800,"change":15400,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86500,"revised_forecast":90000,"change":3500,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"144円90銭","revised_forecast":"150円74銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月16日
- 前期実績: 2024年６月期：売上高2,095,077百万円、営業利益140,193百万円、経常利益148,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益88,701百万円、１株当たり当期純利益148円64銭
- 修正の理由: 当中間連結会計期間における業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年６月期通期（2024年７月１日～2025年６月30日）の業績予想（連結）につきまして、2024年８月16日に公表した業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年６月期通期業績予想（連結）の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回2,220,000百万円、今回2,220,000百万円、増減額0百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増額修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は増減率3.3％、経常利益は11.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％で、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ3.3％、11.4％、4.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期業績予想（連結）の修正に関するお知らせ」で、表も「通期業績予想（連結）」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は11.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益155,000百万円、経常利益150,800百万円、当期純利益90,000百万円。前期実績はそれぞれ140,193百万円、148,709百万円、88,701百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想2,220,000百万円、今回修正予想2,220,000百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「本日公表した当中間連結会計期間における業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「下半期の事業別見通しなど」と記載されているが、個別の事業名・製品名・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間における業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の増減額が記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮し」と記載され、外部環境については「厳しい外部環境が予想されます」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「業績の進捗状況」「下半期の事業別見通しなど」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「引き続き厳しい外部環境が予想されます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には業績進捗状況と下半期の事業別見通しが記載されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「業績の進捗状況、下半期の事業別見通しなどを考慮」と記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年７月１日～2025年６月30日」で、「当中間連結会計期間」「下半期の事業別見通し」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年８月16日に公表した業績予想」および対象期間「2024年７月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年６月期通期業績予想（連結）の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
