# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20250212570832
種別: 月次
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2025年1月の国内リテール事業は、既存店・全店とも売上高が前年同月を上回りました。ディスカウント事業とUNY事業も、既存店・全店の売上高が前年同月比で増加しています。

## 会社が挙げた理由

初売りや福袋、CM放映、majicaアプリ会員限定キャンペーン、マジ価格などの施策が来店・売上に寄与しました。ディスカウント事業ではホビー関連、化粧品、フィットネス用品、健康食品などが、UNY事業では生鮮品、惣菜、寿司、日用品などが伸長しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":106.7,"国内リテール事業・全店":108.8,"ディスカウント事業・既存店":108.2,"ディスカウント事業・全店":111,"UNY事業・既存店":102.2,"UNY事業・全店":102.3}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":108.8,"ディスカウント事業":111,"UNY事業":102.3}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":{"率":106.7,"定義":"既存店（対象店舗数605店）"},"ディスカウント事業":{"率":108.2,"定義":"既存店（対象店舗数476店）"},"UNY事業":{"率":102.2,"定義":"既存店（対象店舗数129店）"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.5,"ディスカウント事業・既存店":102,"UNY事業・既存店":100.1}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":105.2,"ディスカウント事業・既存店":106.1,"UNY事業・既存店":102.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店対象":605,"国内リテール事業・全店対象":636,"ディスカウント事業・既存店対象":476,"ディスカウント事業・全店対象":505,"UNY事業・既存店対象":129,"UNY事業・全店対象":131,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールの両事業で売上・客数が前年を上回った。初売り、福袋、CM、majicaアプリ会員限定キャンペーン、マジ価格などが売上に寄与した。
- 変動要因: 初売り・福袋、CM放映、majicaアプリ会員限定キャンペーン、マジ価格、正月休暇に伴うインドア娯楽・趣味需要、初詣・成人式などの新年イベント需要、新年の家族・親戚の集まり需要、品揃え強化
- 翌月以降の施策: 2月度にドン・キホーテ3店舗を新規出店予定（清水店、高知店、館山店）。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール事業 全店 売上高 2025年1月 108.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：7月104.2%、8月111.2%、9月106.4%、10月105.7%、11月109.9%、12月107.4%、1月108.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には各月の前年比と「通期」欄はあるが、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「国内リテール事業の全店売上高は7か月中、8月111.2%、11月109.9%、1月108.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール：既存店106.7%、全店108.8%。ディスカウント：108.2%、111.0%。UNY：102.2%、102.3%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール既存店 客数101.5%、客単価105.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント家電製品99.4%、UNY衣料品96.3%に対し、日用雑貨品113.0%、スポーツ・レジャー用品116.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品116.3%、UNY衣料品96.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「UNY事業・衣料品（既存店）96.3%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各表の数値は「売上高」「客数」「客単価」の前年同月比。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「各表に「客数」「客単価」「対象店舗数」の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および表中に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「UNY事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年7月〜12月、2025年1月の各欄は前年同月比のパーセント表示。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内リテール事業、ディスカウント事業、UNY事業の各表。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「ディスカウント事業、UNY事業について、ホビー、化粧品、生鮮品、惣菜、寿司などの寄与を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「初売りや福袋の展開に加え、CM放映やmajicaアプリ会員限定のキャンペーン」「マジ価格」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<2月度 新規出店予定>」として3店舗を記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「家電製品99.4%、衣料品96.3%の数値はあるが、これらの前年割れ理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内リテール全店対象店舗数636店、前年同月店舗数619店。ディスカウント505店、488店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ清水店（静岡県静岡市）」「ドン・キホーテ高知店（高知県高知市）」「ドン・キホーテ館山店（千葉県館山市）」。」）
