# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20241210536097
種別: 月次
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

11月の国内リテール売上は前年を上回り、既存店で108.0%、全店で109.9%となった。客数・客単価もともに前年超えで、季節商品の需要や販促が伸びを支えた。

## 会社が挙げた理由

秋冬への季節進行により季節商材の需要が高まり、衣料・寝具・季節の食品・鍋用品・温熱用品など幅広いカテゴリーが伸長した。また、ユニー事業ではブラックフライデーセールなどの販促強化が客数増に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業（ディスカウント事業、ユニー事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":"108.0%","国内リテール全店":"109.9%","ディスカウント事業既存店":"109.2%","ディスカウント事業全店":"111.7%","ユニー事業既存店":"104.5%","ユニー事業全店":"104.7%"}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":"109.9%","ディスカウント事業":"111.7%","ユニー事業":"104.7%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":"108.0%（対象店舗数606店）","ディスカウント事業":"109.2%（対象店舗数478店）","ユニー事業":"104.5%（対象店舗数128店）","既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール既存店":"102.5%","ディスカウント事業既存店":"102.3%","ユニー事業既存店":"103.2%"}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール既存店":"105.4%","ディスカウント事業既存店":"106.8%","ユニー事業既存店":"101.3%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"国内リテール":"105.7%","ディスカウント事業":"107.2%","ユニー事業":"101.4%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール全店":"635店","ディスカウント事業全店":"504店","ユニー事業全店":"131店"}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","予定":"1店（12月13日、ドン・キホーテ鶴見西口店、神奈川県横浜市）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールは両事業で売上と客数が前年を上回った。秋冬商品の需要が高まり、幅広いカテゴリーが伸長した。
- 変動要因: 秋冬への季節進行と気温低下、季節商品の需要増加、インドア・巣ごもり需要の増大、ブラックフライデーセールなど販促強化
- 翌月以降の施策: 12月13日にドン・キホーテ鶴見西口店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「国内リテール「既存店 売上高 108.0%」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「7月102.7%、8月109.4%、9月104.6%、10月103.9%、11月108.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「国内リテール既存店11月売上高108.0%、通期105.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「8月109.4%が最高、11月108.0%が次点」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高108.0%、全店売上高109.9%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「客数102.5%、客単価105.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「家電製品92.6%、日用雑貨品115.9%、食品106.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「スポーツ・レジャー用品117.6%、家電製品92.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家電製品92.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高の各数値が102.7%、109.4%などの比率表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「ユニー事業」の別掲」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の各欄」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「ユニー事業」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年7月から11月までの月別前年比欄」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業、ユニー事業の各表」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「季節商品、インドア需要、販促、食品・衣料等のカテゴリー別説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ブラックフライデーセールなど販促を強化した事が客数増に寄与」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「12月度 新規出店予定」「12月13日『ドン・キホーテ鶴見西口店』」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月634店、11月635店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各表の「対象店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ鶴見西口店（神奈川県横浜市）」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「スポーツ・レジャー用品117.6%、家電製品92.6%」）
