# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20241108515887
種別: 月次
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年10月の国内リテール売上高は、既存店で前年同月比103.9%、全店で105.7%となった。ディスカウント事業は既存店106.2%、GMS事業は既存店97.0%で、事業間で明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

温暖な気候が続いたことで外出需要が拡大し、美容関連・旅行用品、アウトドア関連、キャラクターグッズ、フィットネス、ハロウィン関連の化粧品などが売上に貢献した。一方、秋冬の季節商品の立ち上がりが鈍く、衣料・寝具・季節家電などが影響を受けた。また、前年より休日（日曜）が1日少なく、事業別に1.4〜1.6%程度の押し下げ影響があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業（各事業別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール既存店":103.9,"国内リテール全店":105.7,"ディスカウント既存店":106.2,"ディスカウント全店":108.7,"GMS既存店":97,"GMS全店":97.1}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール":105.7,"ディスカウント事業":108.7,"GMS事業":97.1}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール":{"率":103.9,"定義":"not_disclosed"},"ディスカウント事業":{"率":106.2,"定義":"not_disclosed"},"GMS事業":{"率":97,"定義":"not_disclosed"}}
- 客数前年同月比: {"国内リテール既存店":99.6,"ディスカウント既存店":99.9,"GMS既存店":98.7}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール既存店":104.4,"ディスカウント既存店":106.3,"GMS既存店":98.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール":{"既存店対象":606,"全店対象":634,"単位":"店"},"ディスカウント事業":{"既存店対象":478,"全店対象":503,"単位":"店"},"GMS事業":{"既存店対象":128,"全店対象":131,"単位":"店"}}
- 当月出店数: not_disclosed（11月出店予定として2店舗を記載）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールでは温暖な気候による外出需要の拡大が売上に貢献した一方、秋冬季節商品の立ち上がりが鈍かった。ディスカウント事業はアウトドア・インドア需要やハロウィン関連商品が売上をカバーし、GMS事業は食品等が曜日影響を除けば前年を上回った一方、秋冬季節商材が厳しかった。
- 変動要因: 温暖な気候による外出需要の拡大、美容関連・旅行用品の好調、アウトドア関連、キャラクターグッズ、フィットネス需要、ハロウィンなどのイベント需要、秋冬季節商品の立ち上がりの鈍さ、前年より休日（日曜）が1日少ないこと
- 翌月以降の施策: 11月19日にドン・キホーテ小松島ルピア店、11月21日にドン・キホーテ田無駅前店を新規出店予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内リテール・既存店・売上高 10月 103.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高：7月102.7%、8月109.4%、9月104.6%、10月103.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業について別々の月次数値が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール103.9%対105.7%、ディスカウント106.2%対108.7%、GMS97.0%対97.1%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数99.6%、客単価104.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日用雑貨品112.8%に対し、家電製品95.4%。GMSでは食品99.5%、衣料品85.4%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「スポーツ・レジャー用品113.3%、衣料品85.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「GMS事業・既存店・衣料品85.4%。「秋冬の季節商材が厳しい出足」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高欄は102.7%、109.4%などの比率表示。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分と、各事業内の商品分類を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「見出しに「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の月欄は2024年7月〜10月等で、数値は前年同月比。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業とGMS事業について別表を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「国内リテール、ディスカウント事業、GMS事業について各段落で要因を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「温暖な気候が続いたこと」「秋冬の季節商品の立ち上がりが鈍く」「休日（日曜）1日減」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月度 新規出店予定」および11月19日・21日の出店予定。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「秋冬の季節需要が伸び悩む」「アウターやボトムス、寝具、暖房器具といった、秋冬の季節商材が厳しい出足」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内リテール全店634店、ディスカウント全店503店、GMS全店131店。各表の9月欄と10月欄が同数。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」「前年同月店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ドン・キホーテ小松島ルピア店（徳島県小松島市）」「ドン・キホーテ田無駅前店（東京都西東京市）」。」）
