# パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス（7532） 月次販売高状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7532/disclosure/20241010596108
種別: 月次
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7532

## 何が変わったか

2024年9月の国内リテールは、既存店・全店とも売上高と客数が前年を上回りました。ディスカウント事業は日用雑貨品やコスメ、限定コラボ商品などが伸びた一方、GMS事業では衣料品が前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

残暑が長引いたことで夏の季節商品や行楽用品が好調でした。ディスカウント事業では日用雑貨品、スキンケア・コスメ、限定コラボ商品などが伸長し、GMS事業では住居関連品、プチプラコスメ、催事・イベントが売上に寄与しました。一方、食品では前月の防災需要によるまとめ買いと前年の値上げ前の駆け込み需要の反動減がありました。休日が前年より1日多かったことも、売上を1.0%押し上げました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年6月期
- 集計範囲: 特定の子会社・業態（国内リテール事業、ディスカウント事業、GMS事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":104.6,"国内リテール事業・全店":106.4,"ディスカウント事業・既存店":105.6,"ディスカウント事業・全店":107.9,"GMS事業・既存店":101.6,"GMS事業・全店":101.8}
- 全店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":106.4,"ディスカウント事業":107.9,"GMS事業":101.8}
- 既存店売上高前年同月比: {"国内リテール事業":104.6,"ディスカウント事業":105.6,"GMS事業":101.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":101.6,"ディスカウント事業・既存店":101.6,"GMS事業・既存店":101.7}
- 客単価前年同月比: {"国内リテール事業・既存店":103,"ディスカウント事業・既存店":104,"GMS事業・既存店":100}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"ディスカウント事業・家電製品":100.3,"ディスカウント事業・日用雑貨品":112.5,"ディスカウント事業・食品":101,"ディスカウント事業・時計・ファッション用品":108.1,"ディスカウント事業・スポーツ・レジャー用品":111.4,"GMS事業・衣料品":100.7,"GMS事業・住居関連品":104.5,"GMS事業・食品":101.2}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内リテール事業・既存店対象店舗":603,"国内リテール事業・全店対象店舗":634,"ディスカウント事業・既存店対象店舗":475,"ディスカウント事業・全店対象店舗":503,"GMS事業・既存店対象店舗":128,"GMS事業・全店対象店舗":131,"単位":"店"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内リテールでは売上・客数が前年を上回り、全商品カテゴリーも前年を上回った。ディスカウント事業は日用雑貨品やコスメ、ファッション・バラエティが伸長し、GMS事業は住居関連品や催事・イベントが売上を牽引した。
- 変動要因: 残暑の長期化、夏の季節商品・行楽用品の好調、日用雑貨品・コスメ・限定コラボ商品の伸長、GMS事業の住居関連品・プチプラコスメ・催事の好調、前年の値上げ前駆け込み需要の反動減、休日が前年より1日多いことによる押し上げ
- 翌月以降の施策: 10月度の新規出店予定はなし。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「ディスカウント事業 既存店 売上高 105.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「国内リテール、ディスカウント、GMSについて複数の売上高前年比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「国内リテール104.6%対106.4%、ディスカウント105.6%対107.9%、GMS101.6%対101.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「国内リテール既存店は客数101.6%、客単価103.0%。ディスカウント事業は客数101.6%、客単価104.0%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ディスカウント事業の家電製品は100.3%だが、日用雑貨品は112.5%。GMS事業では衣料品が100.7%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「日用雑貨品112.5%、家電製品100.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「家電製品100.3%、GMS事業の衣料品100.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価が「104.6%」「101.6%」等の前年比で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「ディスカウント事業」「GMS事業」の区分が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」「対象店舗数」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題下に「国内リテール事業」「ディスカウント事業」「GMS事業」と記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ディスカウント事業とGMS事業の数値が個別に掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「残暑、季節商品、コスメ、限定コラボ商品、催事・イベント、休日数などについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ドン・キホーテ限定のコラボ商品」「秋の新作コスメ」「催事やイベントの取り組み」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「<10月度 新規出店予定> なし」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前月の防災需要のまとめ買い、前年の大規模値上げに備えた駆け込みなどが、一過性ですが反動減」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「各事業について「対象店舗数」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「10月度 新規出店予定 なし」。」）
